• うつ病

昨晩も良く眠れなかった為、日中は頭が回らずボーッとしたまま過ごす。

頭に浮かんでくる事といえば、ネガティブな事ばかり。

ネガティブ思考だからうつ病になるのか?

うつ病だからネガティブ思考になるのか?

個人的には、元々ネガティブ思考の人がうつ病になると、さらにネガティブ思考が強くなるのかなと思います。

うつ病やネガティブ思考の改善には、認知行動療法が効果があるといわれています。

うつ病になりやすい思考の癖とは?

僕もそうですが、うつ病になりやすい人というのは、うつ病になりやすいような考え方をしています。

ネガティブ思考だったり、物事を悪い方に捉えて勝手に落ち込んだりします。

例えば、職場などでこちらが挨拶をしたのに無視されたといます。

すると僕などは「きっと何か自分が気に入らない事をしたから嫌われているのかもしれない。」というように考えてしまいます。

実際には、単にこちらの挨拶が聞こえなかったのかもしれない。

また、何か他に考え事をしていたもしれない。

なのに、自分が嫌われていると思い込み、勝手に落ち込んでしまう事がよくあります。

そして、後になって自分の取り越し苦労だったという場合が大半です。

うつ病になりやすい人は、このような「思考の癖」があり、その癖を直すのが認知行動療法なのです。

認知行動療法で思考の癖を直す

うつ病を治すために効果的な療法は、薬物療法・運動療法・生活療法・認知行動療法といわれます。

薬物療法は、抗うつ薬や睡眠薬をしっかりと服用するという事。

運動療法は、定期的に有酸素運動を行うという事。

生活療法は、早寝早起きなどきちんとした生活スタイルを送るという事。

そして、認知行動療法とは、うつ病になりやすい思考の癖を直すという事です。

うつ病になりやすいタイプの人特有の考え方の癖を直さないと、仮にうつ病が回復したとしても、またストレスがあると同じように考えて再発してしまう確率が高まります。

なので、僕は最近では自分の「思考の癖」を客観的にみるようにして、なるべくネガティブ思考にならないようにしています。

何でもかんでも悪い風に考えずに、プラスに考えるようにしていきたいと思います。