月別:2020年05月
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筋トレと食事制限で-12キロ達成したダイエットした体験談

僕は過去に、筋トレと食事制限で、体重を10キロ程度落とした経験があります。

ダイエットをしようと思ったきっかけは、体重が増えすぎて、日常生活に影響が出るくらいになったからでした。

夜寝て、朝起きても、どうにも疲れがとれない。

何をやってもすぐに疲れてしまう。

体が重くて重くてしょうがない。

などの症状がありました。

僕は、身長が174センチなのですが、その当時は普段の暴飲暴食の影響で体重は86キロありました。

身長174センチの場合の標準体重は、大体66キロなので、約20キロオーバーしていたことになります。

標準体重から、20キロオーバーしていると、さすがに日常生活にも支障があり、睡眠の質が悪くなったり、街を歩いていてもすぐに息切れしてしまうようになりました。

標準体重から20キロオーバーというのは、僕にとって危険信号であり、体が体調不良という症状で僕に訴えかけているような感じだったのでしょう。

このままでは、さすがにマズイと思った僕は、ダイエットをすることにしました。

今回は、そんな僕が体重を10キロ程度落とした経験について、書いていこうと思います。

食事制限と運動でダイエットを開始

増えすぎた体重を落とす為に、ダイエットを決意した僕。

基本的には、食事制限と運動をするという方法でダイエットを行っていくことにしました。

まず、食事の面ですが、甘いお菓子やジュースが大好きな僕なのですが、それを封印。

当時は、甘い缶コーヒーや缶ジュースを1日で何本も飲み、チョコレートやアイスクリームなどをばかばか食べていたりしていました。

そして、ご飯やパン、麺などの炭水化物を、なるべく取らないようにしました。

仕事をしている時には、あまり食事をしなくても平気なので、職場では飲み物しかとらないということもしばしばありました。

運動は、腕立て伏せと腹筋を中心にスクワットも少々。

そのような感じでダイエットを進めていきました。

ダイエットも「継続は力なり」

ダイエットをスタートさせた直後は、甘いジュースを飲みたくなったり、ご飯を大盛りで食べたいという気持ちがありました。

しかし、2週間もするとそのような食事制限にも慣れてきて、それほど甘い物も欲しくなくなり、少食でもあまり気にならなくなっていきました。

だんだんと身体が慣れてきていったのでしょう。

暴飲暴食というのは、ある程度、習慣化の影響があると思われます。

普段から大食いをしていると、それが当たり前になって、たくさん食べずにはいられなくなってくるのです。

しかし、徐々に食事の量を減らしていくことで、少食なのが普通になってくると思われます。

また、白砂糖製品などの甘いものも、毎日摂取していると食べずにはいられなくなるのですが、我慢してとらないでいると、こちらのだんだんと我慢できるようになっていきます。

また、腕立て伏せや腹筋は最初、ほとんど回数ができなかったのですが、それでも毎日継続していくことで回数も増え、それほどツライと思わなくなっていきました。

最初は、どちらも5回程度しかできなかったのですが、毎日継続しているうちに、5回が10回、10回が20回、最終的には腕立て伏せも腹筋も、1日に50回ずつできるようになりました。

「継続は力なり」とは、よく言ったもので、毎日継続していくことで、それが習慣化していき、実行するハードルがどんどん下がっていくという感じがしました。

3ヶ月で-12キロのダイエットに成功

食事制限と筋トレによるダイエットをスタートさせた僕でしたが、開始から1~2ヵ月程度は、体感的には、ほとんど体重も身体の筋肉量も、あまり変化した感じはしませんでした。

なので、あまりその事を気にしすぎていたら、この1~2ヵ月程度で、挫折していたかもしれません。

結果が出ないと、人のモチベーションというのは、なかなか続きませんからね。

しかし幸運なことに、実際に体重を測ってみると、1ヵ月ごとに約3~4キロ程度落ちていました。

なので、僕はなんとかダイエット計画を継続することができたのかもしれません。

そして、3ヵ月程度経過してくると、体重が落ち、筋肉がついてきたという体感がでてきました。

自分でも体格の変化を感じてとれるようになりました。

その頃になると、周囲の人からも「最近痩せましたね。」と言われるようになりました。

明らかに見た目も変化してきたのでしょう。

実際に体重を測ってみると、86キロあった体重は74キロになり、-12キロのダイエットに成功しました。

この時のダイエットの経験から、やはり何事も変化させるためには、3ヵ月程度の期間が必要になってくるのだなということを思いました。

しかし、この3ヵ月の継続というのが、なかなかポイントとなってきます。

何事も結果がでるまでには、指数関数的なグラフを描きますので、最初のうちはあまり変化を感じることができません。

そして、3ヵ月を過ぎたあたりで、グッと急激な伸びを見せるのですね。

なので、3ヵ月継続する為には、ここを押さえておく必要があります。

そして、ダイエットするためには、やはり食事と筋トレが大切だということを痛感しました。

大切さの割合でいえば、食事:筋トレ=7:3くらいな感じでしょうか(笑)

以上、僕が-12キロのダイエットに成功した体験談でした。

筋トレするとモテる理由とは?女性の好印象をゲットしよう!

女性にモテるようになるための自分磨きの定番といえば「筋トレ」です。

筋トレをするとモテるという話はよく聞きますが、実際に筋トレをして体を鍛えている男性は、女性からするととっても魅力的に見えるものなのです。

また、筋トレは外見だけでなく、内面的な部分にも良い影響をもたらすので、それによって、モテに繋がるとも言われます。

内面的な部分とは、いわゆる「自身がつく」という事です。

個人的な経験からも、太ってぷよぷよの体をしている時よりも、筋トレを引き締まった体をしている時の方が、自分に自信があります。

まぁ、当たり前の話なのですが・・・(笑)

今回は、筋トレをすると女性の好印象がゲットできる理由について、書いていこうと思います。

筋トレすると頼もしそうに見える

筋トレをすると女性の好印象をゲットできる理由の1つ目は、筋トレをして筋肉がつくと、見た目がとても頼もしそうに見えるという事があります。

女性というものは、なんだかんだ言っても男性に求めるのは、「頼りがい」や「包容力」です。

筋トレをした男性の逞しい身体は、女性の目にはすごく頼れる気がしてきます。

一方で、筋肉が殆ど無いガリガリの男性や、肥満体型の男性は、女性からすると、ちょっと頼りない印象を与えてしまいます。

女性が男性に求めているのは「男らしさ」。

男らしさには、精神的な部分もありますが、やはり分かりやすいのは「見た目」。

確かに見た目がぷよぷよの男性と引き締まった筋肉質の男性では、女性の印象というのは、全然違ってきますよね。

筋トレして、まずは見た目で「頼もしさ」をアピールしましょう!!

筋トレすると自信がつく

筋トレをすると女性にモテるようになる理由の2つ目は、「自信がつく」という事です。

筋トレすると見た目も逞しくなるだけでなく、精神的にもタフになっていきます。

これは、筋トレをすることで分泌されるモテホルモンであるテストステロンの働きや、筋トレして体格が変化することで、周囲の人達から高評価を得るからなどの理由があります。

精神的に自信がついた男性というのは、とってもポジティブな考え方になり、何事にも積極的に取り組むようになります。

精神的にタフになると、ちょっとした事では動じなくなったり、失敗してもめげなくなったりします。

そのようなポジティブな男性の姿に、女性は魅力を感じるものなんですね。

ちょっと失敗しただけで、クヨクヨ悩んでしまう男性や、すぐに心が折れてしまうような男性は、女性からみるとかなり頼りない存在ですよね。

実際に僕の個人的な経験からしても、毎日運動をしている時は、精神的にとてもポジティブであることが多いです。

運動することは、脳にとっても好影響を与えるので、考え方もプラス思考になっていきます。

逆に、だらだらと怠けた生活を送っていて、体もだらしない感じになっている時は、やはり精神的にネガティブ思考である場合が多いです。

やはり、女性からモテたいと思った場合には、筋トレなどの運動をすることが、近道になると思います。

是非、筋トレに励んで、ポジティブ思考をゲットしましょう。

ポジティブ思考をゲットしたら、女性からの印象もかなり良くなることは間違いないと思います。

継続的な努力が女性を魅了する

また、筋トレして、自らの肉体に変化をもたらす為には、最低でも3ヵ月程度の継続した努力が必要となってきます。

女性というものは、向上心を持って努力している男性に惹かれるものです。

確かに、人生諦めムードで、何の努力もしていない男性というのは魅力がないですよね。

実際に筋トレをしてみると体感することですが、やはり自分の身体が変わってくると実感できるのは、3ヵ月程度経過したあたりです。

しかし多くの場合、3ヵ月間の継続した努力というものができない場合が多いです。

人生において成功するためのコツの1つは「継続する」という事です。

筋トレだけでなく、仕事においても継続するということは、とても大事なことなのです。

僕もそうなのですが、継続が苦手な人が多いです。

しかし、上手に継続するためには秘訣があります。

ダイエットなどでもそうですが、実際に3ヵ月間、努力を継続する為には、習慣化することが大切になってきます。

筋トレするという事が、歯磨きをする事のように、毎日の当たり前になるという事です。

しかし、人はなかなかこの「習慣化」という事ができません。

筋トレしかり、ダイエットしかり、他にも何か新しい事を始めようとするとなかなか習慣化することができないんですね。

だからこそ、継続した努力ができる人というのは、貴重なのです。

そのような継続した努力ができる男性というのを、感性が鋭い女性は見抜きます。

筋トレで努力ができる男性は、仕事や恋愛においても努力できる可能性が高いので、女性からすると、魅力的に感じるのかもしれません。

確かに、仕事ができる男性というのは、筋トレなどの運動もしっかりと行っているというパターンが多いですよね。

以上、今回は筋トレするとモテる理由について書いてみました。

是非、筋トレをして自らの基準値を上げて、女性に好印象をバシバシ与えていきましょう!!

テストステロンを増やす方法3選!モテホルモンの分泌を促す!

「テストステロン」という言葉を耳にしたことがある方も多いかもしれません。

「テストステロン」とは、女性にモテたり、ビジネスで成功したり、ということに密接に関わっている男性ホルモンです。

このテストステロンの値が高いと、筋肉がつきやすくなったり、意欲・モチベーションのアップ、肥満・生活習慣病のリスクを下げるなどの効果があるとされています。

上記のような効果があるので、テストステロンは「モテホルモン」と呼ばれたりもします。

一般的には、女性にモテる人や格好いい人とうのは、このテストステロンの値が高いといわてれます。

やはりモテる男性というのは、筋肉質で健康的で、仕事をバリバリしているという場合が多いのではないでしょうか?

今回は、男性が自分磨きをするために、テストステロンを増やす方法について、書いていこうと思います。

テストステロンを増やす定番は「筋トレ」

モテホルモンであるテストステロンを増やす方法で、もっともポピュラーなのは、「筋トレ」をする事です。

テストステロンと筋トレというのは、しばしばセットで語られることが多いです。

テストステロン自体にも筋肉の成長を促す働きがありますが、能動的に筋トレをすることで、テストステロンをメチャメチャ分泌させることができます。

テストステロンの増加を目的とする場合には、負荷の低い運動を長時間続けるよりも、短時間、負荷の高いトレーニングを集中的にやる方が、効果が高いといわれます。

具体的には、スクワット、ベンチプレス、デッドリフトなどが挙げられます。

手軽のできる腕立て伏せや腹筋なども効果的です。

一方でランニングやジョギングは、持久力をつけたい場合には有効ですが、テストステロンを増やす事が目的の場合、あまり推奨されるものではありません。

十分な睡眠がテストステロンの分泌を促す

テストステロンの分泌を促す2つ目の方法は、「十分な睡眠を取る」という事です。

モテホルモンであるテストステロンの分泌は寝ている間に行われ、朝起きた時に、最大レベルに達すると言われています。

なので、テストステロンを増やす為には、良質な睡眠を取ることが必須です。

そして、可能であるならば、最低でも7時間以上の睡眠を取りたいところです。

良質な睡眠を取る為には、夜更かしを控えて規則正しい生活をしたり、睡眠の質が悪くならないように、普段から体調管理に気をつけていきたいところです。

普通に考えても、どことなく寝不足で疲れた顔をしていたり、ボーとした感じの男性は魅力的ではないですよね。

やはり、女性を引きつける為には、良質な睡眠を取ることを心がけ、健康的なオーラを出す事が大切です。

バランスの良い食事やサプリメントを摂取

テストステロンの分泌を促す方法の3つ目は、「バランスの良い食事を取る」という事です。

やはり女性にモテるためにも、普段の食事というのは、とっても大事になってきます。

具体的には、タンパク質を多めに取ることがポイントとなります。

お肉や魚、卵などを積極的に取っていきましょう。

また、テストステロンは活性酸素による酸化に弱いので、玉ねぎやニンニクなどの抗酸化作用のある食品を取るのも効果的です。

仕事が忙しくて、なかなか食事に気を使うことができないという場合は、テストステロンの分泌を促す栄養素を含んだサプリを摂取することもオススメです。

具体的には、亜鉛、マカ、アルギニン、シルトリンなどの栄養素です。

この地球上で亜鉛が一番豊富に含まれているのは「牡蠣」といわれますので、こちらを積極的に取っていくのもいいかもしれませんね。

何でも良いので、とにかく勝つ

テストステロンの分泌を促す方法の4つ目は、「何でも良いので、とにかく勝つ」という事です。

男性は、勝利することでテストステロンが分泌されるといわれています。

基本的には、どんな事でも大丈夫です。

この資本主義社会においては、もっともわかりやすいのが会社で出世したり、お金持ちになったりすることでしょう。

それ意外にも、スポーツで勝利したり、何かの賞を受賞したりなどもありますよね。

そのような事はなかなか難しいという場合には、ゲームで勝つなどという事でも大丈夫です。

とにかく「勝つ」ことでテストステロンは分泌されるので、何でも良いので、とにかく勝ちましょう(笑)

以上、今回はテストステロンを増やす方法について書いてみました。

まとめますと、モテホルモンであるテストステロンを分泌させる為には、筋トレをガンガンして、良質な睡眠を取り、健康的な食事を心がけ、とにかく勝ちまくることが重要となってきます。

一言でいってしまうと「自信をつける。」という事でしょうか(笑)

やはり自信満々の男性というのは、女性から見て魅力的ですよね。

どことなく弱々しい感じの方が女性の母性本能をくすぐるのではないかという意見もありそうですが、実際のところそのような女性は少数派で、多くの女性は自信がある男性を男らしいと思うものなのです。

モテホルモンであるテストステロンをジャンジャン分泌させて、モテ男に変身しましょう!!

ザイオンス効果を恋愛に活用し、片思いの異性にアプローチ!

「ザイオンス効果」という言葉を聞いたことがある方もいると思います。

「ザイオンス効果」とは、「単純接触効果」とも呼ばれることもあります。

人は何度も繰り返し接触していると、好感度や評価等が高まっていくという心理効果のことです。

1968年に、アメリカの心理学者であるロバート・ザイオンスさんが論文として発表しました。

ザイオンス効果の対象となるのは、人だけでなく物に対しても効果が発揮されるので、ビジネスにおけるマーケテイング戦略などでも使われることがあります。

今回は、恋愛におけるザイオンス効果について、書いていきたいと思います。

ザイオンス効果でいつの間にか好きになってしまう

ザイオンス効果は、接触回数が多ければ多いほど、その相手に対して好印象を感じるというものです。

このようなことは、誰でも実際に体験したことがあると思います。

職場や学校で、出会ったばかりの時は、何となくよそよそしい感じだったのが、なんとなく毎日会っているうちに、徐々に親近感が湧いてくるという事があると思います。

人を好きになる場合も、最初は何の恋愛感情もなかったのに、毎日会って接触しているうちに、いつの間にか好きになってしまったという経験もあるでしょう。

僕の個人的な体験からしても、職場の女性にはやはり好感や親近感を持ってしまいます。

そして、時には、恋愛感情を持ってしまう場合もあります(笑)

最初は、まったく恋愛感情などがなくても、だんだんと好きという感情が芽生えてしまう。

人の心理というものは本当に不思議なものだなと思います。

個人的には、恋愛においては、このザイオンス効果というものは、非常に有効な手段だと思います。

男性は熱しやすいので、自分のタイプの女の子に一目惚れしてしまう場合もあるかもしれませんが、女性の場合は徐々に相手を好きになっていくので、ザイオンス効果を上手に使うことは、良い戦略です。

そもそも、まったく接点の無い相手を好きになることなどないですからね(笑)

ザイオンス効果の「落とし穴」

ザイオンス効果によって、人は会えば会うほど、話をすれば話をするほど、その相手に好意を持つようになります。

人は出会ったばかりの人に対しては、やはり警戒心というものを持っています。

なので、このように何度も接触することによって、相手の警戒心が徐々に解かれていくのです。

しかし逆に考えると、このザイオンス効果には「落とし穴」もあります。

つまり、会うたびに相手に対して「悪印象」を与えていると、逆にどんどんと負の印象をつけてしまうんですね。

例えば、男性が好きな女性に対して、相手が嫌がっているにもかかわらず、しつこくしてしまうと、どんどんどんどん悪印象を持たれてしまうという事です。

「女性は押しに弱い」なんて言われますが、嫌いな相手からの「押し」は、ただただ「しつこい」と思われるだけなので、自分が好かれているか嫌われているかを、よく見極めることが大切でしょう。

気になる女性には、積極的に話しかけるという事は重要ですが、ある程度、相手が自分に対して好意を持っているという前提条件があります。

女性は、それほど好意をもっていない男性から積極的にアプローチされても、「しつこい」「うざったい」と思ってしまいます。

自分が話しかけたりした時の相手の女性の態度を良く観察して、自分が好かれているのか、嫌われているのかをきちんと見極める目を持つことが大切です。

もし、自分が嫌われていると感じたら、一旦少し距離をとったほうがよいかもしれません。

大切なのは「時間」よりも「回数」

ザイオンス効果は、恋愛において、とても効果の高いテクニックです。

実際に、気になる異性がいる場合は、是非、上手にザイオンス効果を使っていきたいものです。

ザイオンス効果は、「単純接触効果」なので、長時間接触する必要はありません。

「時間」よりも、「回数」の方が需要です。

職場や学校で、気になる女性がいる場合は、まずは笑顔で挨拶したり、ちょっとだけ話したりというように、接触回数を増やしていきましょう。

接触している時間が大切なのではなく、回数を増やしてく事を考えると良いでしょう。

最初は、あなたに対して警戒心をもっていた女性も、粘り強く接触回数を増やしていくことで、あなたに対して恋愛感情を持つようになるところまで発展するかもしれません。

変に格好をつけずに、相手に対して自分は好印象を持っているということを素直に表現することで、相手もあなたに対して好印象を持ってくれる可能性が高まっていきます。

また、このザイオンス効果は、恋愛に発展したあとにも有効な戦法になります。

例えば、初デートの時は、いきなりディズニーランドで1日中一緒にいるというようなプランではなく、軽く2時間程度食事をするというプランの方が有効です。

デートするような間柄になったとしても、いきなり1日中一緒にいるというのは、あまり賢い戦略とはいえません。

最初は、短時間のデートから始めて、徐々に一緒にいる時間を伸ばしていくことが有効です。

今回は、恋愛に有効なザイオンス効果について書いてみました。

明日からすぐに実践できる恋愛テクニックなので、是非どんどん活用していってくださいね!

両思いの場合の告白は、男性と女性のどっちからするべきか?

職場や学校で好きな人ができた。

どうやら気になるあの子も自分に気がありそうだ。

なんとか両思いになって、次のステージに進みたい。

ここでポイントとなってくるのが、「男性と女性のどちらから告白するべきか?」という問題です。

結論から言うと、基本的には「男性から告白する。」のが普通です。

モテる男性というのは、このような「告白」の場面だけではなく、「話しかける」、「連絡先を聞く」、「デートに誘う」などの場面で、常に積極的に「リスクを取る」というアクションを起こしています。

つまり、常に女性をリードし、引っ張っていくというのが男性がモテる極意なのです。

女性が考える「男らしさ」というのは、このような事なのかもしれませんね。

女性をデートに誘いたいのに、相手を試すような事を言ったり、遠回しにほのめかすような事を言ったり。

ストレートにズバッと言いたい事を言わない男性というのは、女性からしてみるとちょっと情けない感じがしてしまいますよね。

そのような事をふまえた上で、今回は、「男性と女性のどちらを告白するべきか?」について、書いてみようと思います。

モテる男性は常に積極的にリスクを取っていく

モテる男性の特徴の1つとして良く挙げられるのが、「常に積極的にリスクを取っていく。」というものがあります。

職場や学校で気になる女の子がいた場合、モテる男性というのは、自分から積極的に話しかけたり、自分からデートに誘うというリスクを取っていきます。

一方で、モテない男性というのは、常に「受け身」で、「女の子の方から話しかけてくれないかな。」などと考え、待ちの姿勢をとっていたりします。

黙っていても女子が近寄ってくるようなイケメンなどであれば、待ちの姿勢でも良いのですが、多くの場合はそうではないですよね。

やはり、気になるあの子に好意を持ってもらいたいという場合には、男性から積極的にアプローチしていくというのが、世の中では暗黙のルールとなっています。

モテる男性というのは、待ちの姿勢ではなく、常に攻めの姿勢であることを覚えておきましょう。

恋愛は常に男性がリードしていくもの

当ブログの管理人である僕も、自らリスクを取らなかった為に、大好きだった女の子にフラレてしまった苦い経験があります。

職場に、「なんとなくあの女の子は、自分のタイプだなぁ。」という人がいました。

それでも最初は、「好き」という感情はなかったのですが、ちょっとしたきっかけで、心の中に「好き」という感情が芽生えてきました。

幸運な事に、どうやら相手も自分に対して脈アリのような感じです。

とてもいい雰囲気になっていたのですが、僕はいろいろと考えすぎてしまい、自分の方からデートに誘うことができませんでした。

このような煮え切らない僕の態度に愛想を尽かした彼女から、僕は見事にフラレてしまいました。

彼女の中では、やはり恋愛においては、「男性にリードしてほしい」という思いがあったのでしょう。

それは確かにその通りだと思います。

やはり一般的には、「男性が女性をリードする」というのが、当たり前なのです。

とっても大好きな女の子だったので、今でもかなり後悔していますが、いい経験だったと思うようにしています。

そして、やはり考えすぎというのは、よい結果を引き寄せません。

この時の経験から僕が学んだのは、「人生を変えるには、行動するしかない。」という事でした。

あれこれ色んな事を考えこんでも、現実には見当違いである場合が多いです。

しかも、他人が何を考えているかなんて、実際にその本人に聞いてみなければわからないのです。

もっと言うと、実際に聞いてみてもわからないのかもしれません。

なので、やはり後々に後悔しない為にも、積極的に行動していくことが人生を変える唯一の方法なのだと思います。

女性は上手く男性にリードさせる

「恋愛は常に男性がリードするもの」というのが、基本なのですが、一方で恋愛上手の女性というのは、「上手く男性にリードさせる」ような雰囲気を作るのが上手です。

世の中には、僕のような「あまり自分に自信がない奥手の男性」もいるので、そのような男性に対しては、女性の方からも、わかりやすいアプローチをしてあげると効果的です。

女性はただただ自分磨きをして、相手が行動してくれるのを待っていても、そのようなやや消極的な男性は、なかなかアクションを起こしてくれません。

なので、相手の男性がアクションを起こしやすくなるように、女性の方からも、上手に「思わせぶりな態度」をとってほしいと思います。

もちろん「連絡先を聞く」「デートに誘う」「告白をする」などの決定的なアプローチは、男性にやってもらうにしても、上手に相手の男子を誘導するという感じですね。

最近では草食系男子も多いので、モテる女性というのは全て受け身ではなく、男性が行動を起こしやすいような態度をとっています。

確かに全て男性に任せっきりという女性よりも、ある程度自己主張してくれる女性の方が、男性は気持ち的に楽ですよね。

しかし、最終的な一言は男性から言うべきであることは、お忘れなく!

今回は、何だか自己弁護しているみたいな記事になってしまいましたが、結論としては、やはり「モテる男性は、自ら積極的にリスクを取りにいく」というお話でした!!

ゲインロス効果でギャップ萌え?冴羽リョウに学ぶ恋愛テクニック!

北条司さんによるアクション漫画作品「シティーハンター(CITY HUNTER) 」。

テレビアニメ版のエンディングテーマであった、TM NETWORKの「Get Wild」は名曲ですよね。

そんなシティーハンターの主人公である冴羽リョウ。

僕は、この冴羽リョウのキャラクターというのは、いわゆる「ギャップ理論」を体現しているキャラクターなのではないかと思います。

ギャップ理論とは、恋愛でもよく使われるテクニックで、簡単にいうと、最初のイメージよりも2回目のイメージが良いことで、異性から好印象を得られるというものです。

今回は、シティーハンターの主人公の冴羽リョウを例に、「ギャップ理論」について書いてみようと思います。

冴羽りょうは、ギャップ理論を体現したキャラクター?

シティーハンターの主人公である冴羽リョウは、普段は桁外れの女好きで、いつもヒロインである槇村香に頭が上がらないという、ちょっと情けないイメージの男性。

しかし、いざ事が起こると、そのイメージは一変。

とっても頼りがいのある、格好いい男性に変貌するのです。

まさに、「ギャップ理論を体現したキャラクターだな。」と僕が思ったところです。

「ギャップ理論」とは、このように、最初のイメージがマイナスだった人が、2回目のイメージがプラスになることにより、そのギャップによっと異性にモテるというものです。

あなたの身近にも、そのような男性や女性がいるのではないでしょうか?

例えば男性であれば、普段は大人しそうでちょっと頼りない感じの人が、いざ2人きりでデートしてみたら、グイグイと引っ張ってくれるタイプだった。

また、女性であれば、普段はちょっとツンツンしている感じの人が、2人きりになってみたら、デレデレと甘えてくるタイプだったなど。

いわゆる「ツンデレ」というのも、ギャップ理論の1つなのかもしれません。

このようなギャップに異性が惹かれてしまうというのは、わかる気がしますね!!

僕の個人的な経験からしても、普段はちょっとダメダメな感じにしていて、急に、切れ味の鋭い事を言ったりすると女性からの自分を見る目が変わったというような事が多いです。

なので、僕は普段はちょっと頼りない感じにしていて、ここぞという時に気合を入れるようにしています(笑)

そして逆に、僕自身も普段クールな感じの女性が、時折みせる女らしい言動にキュンとしてしまう事もあります。

なのでこのギャップ理論というのは、とても効果的だなと思っています。

上手に活用することで、意中のあの子を振り向かせることができるかもしれません^^

最初の印象より、2回目の印象が良い

ギャップ理論を語る上で大切な事は、「最初の印象より、2回目の印象が良い」ということです。

逆に言うと、「最初の印象より、2回目の印象が悪い」とモテないギャップになります。

なので、恋愛テクニックとして、ギャップ理論を使う場合は、最初の印象は、ややマイナスの感じのイメージを持たれるようにすることがよいでしょう。

そして2回目の印象や、いざという時に、そのマイナスのイメージを払拭するプラスのイメージを印象づけましょう。

普段、どうにも頼りなさそうなイメージの男性が、いざという時に頼りがいのあるところを見せると、そのギャップに、女性はすっかりキュンキュンしてしまうことでしょう。

ちょっとズルイ戦略かもしれませんが、このように恋愛においては、ギャップ理論などを活用して、意外性を演出し、気になる女の子の感情を揺さぶるということもありだと思います。

また、このような心理学的なテクニックを知って実践することで、結果を出すことができると、恋愛することがとても楽しくなってきます。

結果が出ることで、モチベーションはどんどん上がっていきます。

なので、やはり効果的な恋愛テクニックを学ぶことは、とても意義のあることだと思います。

女性は、ゲインロス効果にギャップ萌えしやすい

「ギャップ理論」は、時に「ゲインロス効果」とも言われることがあります。

人の印象を操作するために、「ゲイン効果」と「ロス効果」を使うという事です。

「ゲイン効果」とは、プラスの評価、好印象を与えること。

「ロス効果」とは、マイナスの評価、悪印象を与えること。

この2つを合わせて「ギャップ」を生み出して、異性を惹きつける恋愛テクニックのことです。

普段は頼りない感じの男性(ロス効果)が、いざという時に男らしさを見せる(ゲイン効果)と、女性は「ギャップ萌え」してしまいます。

女性は一般的に「ギャップに弱い」といわれますので、意中の相手にこのテクニックを使うのはとても効果的です。

「ギャップ萌え」なんていう言葉もありますものね(笑)

もちろん男性もギャップに弱いのは同様なので、ギャップをうまく使うことで、意中の男性の気を引くことができるかもしれません。

あなたも是非、この「ギャップ理論」「ゲインロス効果」を使って、気になる女性の心を掴みましょう!!

今回は、漫画・シティーハンターの主人公である冴羽リョウを例に、ギャップ理論について書いてみました。

5W1Hを恋愛に活用!女性に好印象を与える会話のコツとは?

モテる男性というのは、会話術のコツをしっかりと掴んでいるものです。

女性を楽しませる会話にはコツがあり、それをマスターすることが、モテ男へ向けてのファーストステップなのかもしれません。

前回の記事で書きましたが、女性に好印象を与える会話術の基本は、「共感すること」です。

復習してみると、女性というものは、単に共感しながら話を聞いてほしいだけという事でした。

つまり、男性に対して「アドバイスは求めていない」「解決策は求めていない」という事なのです。

「あー、それは大変だったね!」とか「その気持ち、メッチャわかる!」というように感情に共感してあげるがコツです。

しかし、僕を含めて、多くの男性がなかなかこれができません。

特に気になっている女性に対しては、男性はついつい自慢話をしたりして、自分の事を必要以上に誇示しようとしてしまいます。

女性の話を聴くよりも、自分の話をしてしまうのですね。

モテる男性というのは、上手に相槌をうちながら、「うんうん、うんうん。」と女性の話を傾聴します。

「傾聴」とは、もともとはカウンセリングにおける技法のことで、「相手の気持ちに寄り添って、注意深く共感的に聴くこと」を意味します。

女性と上手にコミュニケーションを取るという事を考えたときに、男性はついつい「伝える力」を重視してしまいます。

しかし、実際には「伝える力」よりも「聴く力」の方が重要なのです。

やはり、女性との正しい会話術をマスターすることは、とても大切なことがわかります。

さらに、今回は「女性から好かれる会話術」の次のステップについて書いていこうと思います。

女性は話すことが大好きな生き物

女性と上手にコミュニケーションを取っていくには、「共感する」「アドバイスをしない」というコツがあります。

それを踏まえた上で、男性は女性と会話する時には、「聞き役」に徹することが大事です。

男性というものは、職場や学校などで気になる女性がいると、ついつい必要以上に自分を良く見せようとして、自分の話ばかりする傾向があります。

しかし、これはまったくの逆効果。

女性は、とにかく話すことが大好きな生き物なので、自分の事をどんどん話すことで、心が満たされていく性質があります。

なので、女性から好かれようと思っているのであれば、「自分の話」はひとまず置いておいて、徹底的に注意深く、その女の子の話を聞いてあげるようにしましょう。

そうすることで、あなたが好意を持っている女性から、良い印象を持たれることに繋がります。

このあたりの考え方というものは、男性はすぐに忘れてしまう傾向があるので、大切なのは、やはり何度も実践することです。

それによって、この感覚をしっかり掴むことが、モテ男へのステップアップに欠かせないものなのだと思います。

5W1Hを使って、上手に質問していこう!

女性と会話する場面では、とにかく聞き役に徹することが大切だと書きました。

そこでモテる男性がやっているテクニックに、「上手に質問する」というものがあります。

上手に質問することによって、女性はどんどん自分の話をしていくようになります。

そこで、非常に役に立つのが、いわゆる「5W1H」です。

5W1Hとは、Who(誰が)、When(いつ)、Where(どこで)、What(何を)、Why(なぜ)、How(どのように)、を指し示す言葉です。

この5W1Hを使って、効果的に質問していくと、驚くほど会話が続いていきます。

例えば、女の子と会話している時に、相手の口から「昨日、外食したんだ!」という話が出たとします。

それに対して、5W1Hを使って質問していくと、会話はどんどん広がっていきます。

・Who  「そうなんだ!誰と一緒に行ったの?」
・When 「昨日の何時頃に行ったの?」
・Where 「どこで食事したの?」
・What 「何を食べたの?」
・Why 「何で外食することにしたの?」
・How 「そこのお店は、どんな雰囲気だったの?」

などなど、いくらでも質問することができます。

異性からモテる人の特徴として、「質問が上手」という研究結果もあります。

5W1Hを上手に使って、気になるあの子とどんどん会話をしていきましょう!!

連想ゲームをして、会話を掘り下げていく

また、女性との会話が得意なモテ男のほとんどは、頭の中で連想ゲームをしているといわれています。

例えば、お相手の女性が「最近すっかり寒くなってきたね~。」と言ってきた場合。

モテ男は、頭の中で連想ゲームをして、「寒い→温まりたい→温泉」と連想していき、「本当にメッチャ寒いよね~。○○ちゃんは温泉とか行ったりするの?」なんて上手に質問していきます。

このように、相手が天気や気温の話など、当たり障りのない話題を出してきても、連想ゲームを使ってうまく質問することで、さらに相手の懐に一歩踏み込むことができます。

このように、「5W1H」や「連想ゲーム」を使うことで、会話を掘り下げていくイメージが大切です。

さらに一歩踏み込んだ質問をしていくことで、相手の価値観や考えを聞き出していくことで、どんどんあなたと相手との距離が近づいていきます。

以上、今回は女性から好印象を持たれる会話術、「質問を効果的に使う」について書いてみました。

会話術について解説してみましたが、大切なのはやはり「楽しむこと」。

今回のテクニックを実践する場合において、決して気負わずに、むしろ実践する事を楽しむことで、ビックリするほどの結果を得ることができるかもしれませんね!!

女性の共感脳を攻略!心理学を活用して早速実践してみよう!

世の中には、女性の扱い方というものをよく知っていて、上手にコミュニケーションを取れる男性がいます。

一方で、女性とコミュニケーションを取るのが苦手だという男性も多いです。

実際には、女性と上手くコミュニケーションを取れる男性というのは、単に女性が喜ぶポイントを知っているだけで、それほど難しいことをしている訳ではありません。

しかし、モテない男性というのは、そのポイントを知らずに自己流でやっているので、うまくいかないのかもしれません。

何事も自己流でやっていては、うまくいきません。

正しいやり方を学んで、素直にそれを実践していくことが、成功への最短ルートです。

今回は、モテる男性が意識している、女性と上手にコミュニケーションを取れるポイントについて、書いていこうと思います。

どれも、すぐに行動にうつせる内容なので、明日からでも、早速どんどん実践していきましょう!!

人間関係の重要スキル「褒める」

まず、女性と上手にコミュニケーションを取れるようになる1つ目のポイントは、「褒める」という事です。

「褒める」という事は、女性に対してだけでなく、全ての人間関係を円滑にするとても重要なスキルです。

男性の中には、「女性を褒めるなんて恥ずかしくてできない。」という方もいるかもしれませんが、それほど複雑に考えずに、素直な気持ちで相手の長所を言葉にすれば大丈夫です。

普段から、その人の悪い面ではなく、良い面に注目しているようにすれば、素直に相手の事を褒められずはずです。

女性を褒める事ができるようになるには、普段から人の「長所・良い面」に注目していくことが大切です。

人間の脳というものは、同時に2つの事を考えることができないので、普段から人の「短所・悪い面」に注目するような思考の癖があると、なかなかスッと褒め言葉がでてきません。

なので、人を観察するときに、常にその人の良い面を見るようにしましょう。

1つ注意点としては、褒めるといっても「お世辞」を言ってはいけません。

「お世辞」というのは、「口先だけの褒め言葉」なので、それは感のいい女性には、すぐに見抜かれてしまいます。

なので、心の中で思った相手の良いところを素直に言葉にするようにするのがポイントです。

恥ずかしがらずに素直に言葉にしてみると、女性からの意外な好感触に驚いてしまう事もあるかもしれません。

女性は「共感脳」、男性は「競争脳」

女性と上手にコミュニケーションを取る為のポイントの2つ目は、「共感する」という事です。

共感とは「感情を共有する」ということで、具体的には、「その感情わかるよ!」と同意を示す事です。

「その気持ち、よくわかるよ!」

「それはとっても辛かったね!」

「それはすごく楽しそうだね!」

というような感じで、相手の話を聞く時に、女性の感情に共感していきましょう。

「女性の話に共感する」と聞くと、なんだか難しいように思えるかもしれませんが、実践的なテクニックとしては、相手の口に出している言葉を「オウム返し」するような感じでよいのです。

「オウム返し」は、心理学では「バックトラッキング」「伝え返し」ということもあります。

それほど難しく考えずに、相手の発した言葉を引用して相槌を打つ感じで、女性は気持ちよく喋ることができます。

好きな人や自分が好感を持っている女性に対しては、男性はついつち自分の言いたい事をどんどんしゃべってしまいがちです。

しかし、そこはグッとこらえて、女性側にどんどんしゃべらせるようにしていきましょう。

一般的には、女性は共感主義(共感脳)で男性は競争主義(競争脳)と言われていますので、「共感する」のが苦手な男性も多いですが、実践を繰り返して、ぜひ共感スキルを身につけていきましょう。

アドバイスをしたり、解決策を提示しない

そして、女性とコミュニケーションを取る為のポイントの3つ目は、「アドバイスをしない」、「解決策を提示しない」という事です。

これは当ブログの管理人もよくやってしまう失敗なのですが、女性に対してついついアドバイスをしてしまう事が多いです。

そのような事をしてしまう男性は多いのではないでしょうか?

例えば、女性から何か相談事をされた時に、「そんな場合は、このようにしたら。」なんて、解決策を提示してしまうことはありませんか?

しかし、実際には女性というものは、男性に対してアドバイスを求めておらずに、共感しながら、ただただ「話を聞いてもらいたい」だけなんですね。

女性は「相談することで問題を解決したい。」と思っているのではなく、「とにかく話をしてスッキリしたい。」という感覚なのです。

男性は特に気になる女性に対しては、自分を必要以上に良く見せようとしてしまい、女性の話に対して、解決策を提示してしまいがちです。

けれども、それをしてしまったが為に、相手の女の子が機嫌を損ねてしまったという経験がある方もいることでしょう。

女性と上手にコミュニケーションを取る為には、アドバイスをせずに共感しながら「うんうん、わかるわかる」と、じっくりと話を聞いてあげることが大切なのです。

なので、モテる男性というのは、このような女性の特徴を意識して、上手に会話をしているんですね!!

なぜか女性にモテる男性の特徴3選!!外見は重要ではない?

世の中には、モテる男性とモテない男性というのが存在します。

果たして、両者の違いとはいったい何なのでしょう?

モテる男性というのは、イケメンだったり経済力があるという場合が多いかもしれません。

では、イケメンだったり経済力がない男性というのは、女性からまったく相手にされないのでしょうか?

しかし、実際には決してイケメンではなく、経済力がないのに女性にモテモテの男性というのも存在します。

今回は、そのような「なぜか女性にモテる男性」の特徴について、当ブログ管理人の個人的な体験談もまじえて書いていこうと思います。

少しでも、あなたの恋愛のお役に立てれば幸いです!!

なぜか女性にモテる男性の特徴とは?

経済力があるわけでもなく、ルックスもそれほど良くないのに、「なぜか女性にモテる男性」というのが存在します。

そのような不思議と女性からモテる男性には、どのような特徴や共通点があるのでしょうか?

これは、当ブログ管理人の僕の個人的な経験からも言えることですが、まず最初の特徴として、「向上心を持って学んでいる」というものがあります。

実際に現状に満足せずに、今よりも良くなりたいと向上心を持って学んでいるという男性は、女性からモテます。

現状よりも少しでも良くなろうと努力して勉強している男性の姿は、女性を惹きつける何かがあるのでしょう。

確かに、何となく諦めムードで、ダラダラと暮らしている男性に比べて、そのような男性は魅力的ですよね。

男性も、30代、40代になってくると、自分の将来が見えてしまうのか、「いまさら努力してもどうしようもない。」「どうせ何をやってもうまくかないのだから何もしない。」なんていう人もいます。

しかし、僕は人間はいくつになっても学び続けるべきだと思っています。

輪廻転生を信じている方の中には、今世した努力は来世に受け継がれるというような主張をされる方もいます。

そのような事があるかはわかりませんが、将来を諦めて何の努力をしない人よりも、最後まで何かしらの目標設定をして、それに向けてコツコツと努力している人の方が、同じ男性からみても、魅力的に見えますよね。

そして、「学んでいる」ということは、ビジネス用語では「インプットする」と言われます。

しかし、現実世界においては、ただただインプットするだけでは、結果を得ることができません。

ただ学んでいるだけ、本を読んだり、ビジネスセミナーに参加する「だけ」では、人生はいつまでたっても変わらないのです。

つまり、学んでいる「だけ」では、女性にモテる為には、まだ足りないということなのです。

きちんと学び、そして行動している男性がモテる

「なぜか女性にモテる男性の特徴」として、「学んでいる(=インプットしている)」というものがあります。

しかし、学んでいる「だけ」では、女子の心を完全に掴むところまではいきません。

では、「なぜか女性にモテる男性の特徴」の2つ目とは何なのでしょうか?

その特徴とは「行動している」ということになります。

「行動している」とは、ビジネス用語では「アウトプットする」と言われます。

女性を惹きつける男性の特徴として、「行動している」ことが大事なのですが、逆に言うと、女性からモテない男性は、「行動せずに、口だけ」という場合が多いです。

当ブログ管理人の僕にとっても少々耳の痛い話なのですが、「口だけ番長」になってしまう男性は多いはず。

実際に行動せずに、口ばっかりの男というのは、女性からはあっさりと見抜かれてしまいます。

行動していない男性というのは、結果を出すことができないので、そのあたりを女性は何となく感じ取っているのだと思います。

結局のところ「なぜか女性にモテる男性」というのは、「きちんと学び、そして行動している」男性です。

行動してきちんと結果を出している男性というものは、女性の目には魅力的にうつるという事なのです。

「デートに誘う」「告白する」のは男性から

「なぜか女性にモテる男性の特徴」の3つ目は、「リスクをとる」という事です。

例えば恋愛において「リスクをとる」とは、女性に対して「自分の方から話しかける」、「自分の方からデートに誘う」、「自分の方から告白する」という事です。

逆にいうと、モテない男性というのは、そのような「リスクから逃げる」という傾向があります。

僕も過去に恋愛において、リスクから逃げてしまった事で好きだった女の子にフラレてしまったことがあります。

失敗するのを恐れるあまりビビってしまい、自分からデートに誘うことができなかったからです。

黙っていても女子が近寄ってくる1部のイケメン男子は除き、一般的には、女性をデートに誘ったり、告白したりすのは、男性がするべきです。

「なぜか女性にモテる男性」というのは、失敗を恐れず、このようなリスクをガンガン取っていきます。

僕自身にも言えることですが、やはりこの「リスクをとる」ということを、しっかりと実践していきたいと思います。

以上、今回は「なぜか女性にモテる男性の特徴」を3つ挙げてみました。

「学んでいる」「行動している」「リスクをとる」を実践して、モテモテ男子を目指しましょう!!

美人はアプローチされる?されない?効果的な口説き方とは?

さて、前回の記事では、平均よりも美人であったり、可愛い女の子に対しては、その容姿や外見を褒めるのは、逆効果になるという内容のものでした。

今回は、当ブログの管理人である僕の実体験を元に、容姿端麗の美人や、アイドルのように可愛い女の子への効果的なアプローチの仕方について、書いてみようと思います。

まず最初に、美人に対していろいろとリサーチしていくと、2つのまったく真逆の特徴があげられている事に気がつきます。

1つは「美人は近寄りがたい為、実際にはそれほどモテない」というもの。

もう1つは「美人に対してはたくさんのライバルがいるため、口説かれ慣れている」というもの。

僕の実体験からすると、実際には美人や可愛い子は圧倒的に後者のパターンが多く、自分が男性からモテるということを自覚していて、男性からのアプローチには飽き飽きしている場合が多いという印象です。

美人の女の子を好きになってしまったら、ライバルは多いものということは、覚悟しておいたほうが良いようです。

嫉妬心が強い僕としては、ちょっとした修行のように感じてしまいます(笑)

男性は実際よりも自分を良く見せようとする

美人や可愛い女の子はモテるので、職場や学校でそのような女性を好きになってしまったらライバルは多いことでしょう。

なので、男性はそのような女性に対しては、ついつい自分を実際よりも良く見せようとするようなアプローチをしてしまいます。

例えば、自慢話をしてしまったり、武勇伝を語ってしまったり、必要以上に格好つけようとしてしまいます。

当然ながら、僕にもそのような経験はあります(爆)

ただ、実践的な感覚からすると、モテる女性に対して、そのようなアプローチをする男性は多い為、必死になって男性が自己アピールをしても逆効果になる場合が多いように思えます。

自己アピールするために、自分を必要以上に良く見せようとしてしまう行動は、他の多くの男性と同じなので差別化になりません。

では、逆にモテる女性に対して、自分の弱みやダメな所を自己開示していく方法はどうでしょうか?

個人的には、このような行動もモテる女性にはあまり評判はよくありません。

なぜならば、美人に限らず、女性というもの「自分より上」と思える男性に恋愛感情を抱くもので、「自分より下」と思える男性には、ほとんど魅力を感じず、恋愛対象にはならない場合がほとんどだからです。

普段から泣き言が多く、弱々しいことばかり言っている男性に依存されたら、鳥肌がたってしまうという女性の方が多いのではないでしょうか?

世の中には、「ダメな男」に惹かれてしまう女性もいるようですが、個人的な経験からすると、そのような女性の方が少数派のような気がしています。

相手の話を聞いてあげるというスタンスが効果的

では、美人であったり可愛いモテモテ女子への、アプローチはどのようにするのが効果的のでしょうか?

当ブログ管理人の僕の実体験からすると、「必要以上に自分を誇示するのではなく、相手の話を聞いてあげるというスタンス。」が良いように思います。

モテる女性に対しては、多くの男性が積極的に自己アピールをしてくる場合が多いです。

そんな前のめりの男性のアプローチには、女性はある意味飽き飽きしています。

むしろこちらからは、真剣に興味を持って質問をしたりして、話を聞いてあげることが大切です。

まずは恋愛とか関係なしに、相手の女性に安心感をゆっくりと与えていくアプローチ方法が効果的だと思います。

そのように考えていくと、モテモテ女子に対しては、焦らずにじっくりと信頼関係を築いていくべきでしょう。

肩の力を抜いて、美人女性に対しての実戦経験をためていきましょう。

「ザイオンス効果」や「単純接触効果」という心理は、恋愛心理学にも効果があり、やはり人は何度も顔を合わせている人には愛情や愛着を抱いていくものなのです。

そして、その場合に大切になってくるのが、「接触の回数」であって、「接触時間」ではないことに注意しましょう。

長時間接しているのが重要なのではなく、1~2分の短時間の接触を何度も繰り返すのが効果的です。

実践で効果的なテクニック コンプレックスを肯定する

モテモテ女子へのアプローチの仕方として、じっくりと相手の話を聞いてあげるというスタンスで、接触する回数を増やしていくことが効果的だという話をしました。

そしてさらに、当ブログの管理人である僕が個人的に効果的だと思うアプローチ方法として、「相手がコンプレックスに思っているような事を褒める」という事があります。

外見が美人であったり可愛らしい女性であっても、接触回数を増やし、何度も会話したり、じっくり観察していくと、その女性がコンプレックスに感じていることがわかってきます。

もちろん容姿や外見に関してはコンプレックスがないので、多くの場合それは、内面的な部分となります。

例えば、仕事に関することだったり、性格に関することだったりです。

そのような女の子がコンプレックスに感じていることがなんとなくわかってきたら、そこを褒めてみましょう。

褒めるというよりも、自分はそのコンプレックスに感じているようなところに逆に好感が持てるよといった感じです。

その女の子がコンプレックスに感じて、なおしたいと思っている部分を、肯定してあげるのです。

個人的な経験からすると、これが実践ではなかなか効果的なので、ぜひ一度お試して頂きたいテクニックの1つとなります。

美人の容姿・外見を褒めるのはNG?女心を掴む褒め言葉とは?

「男は“目”で恋をし、女は“耳”で恋に落ちる」という、イギリスのジャーナリストであるウッドロー・ワイアットさんの名言を、耳にしたことがある方もいるかもしれません。

実際、恋の始まりにおいて、男性は女性のルックスなどの視覚を重要視し、女性は男性の声、会話、言葉などの聴覚面を重要視することが多い。

男性が思っているほど、女性は男性の見た目を気にしていないというのはちょっと意外ですが、男性は容姿が綺麗な美人を好きになってしまう確率が高いといえるのかもしれません。

もちろんすべての男性が、女性の見た目を最重要視するとは限りませんが・・・。

でも実際のところ、職場や学校などで男性から注目される女性というのは、可愛かったり綺麗な女性ではないでしょうか?

今回は、容姿端麗な美人の女性を好きになってしまった男性に向けて、その女性との距離を近づけるために、どのような褒め方をすればいいのかについて、書いてみようと思います。

美人の容姿・外見を褒めるのはNG?

「女性にモテたければ、上手に褒めることが大切」と良く言われます。

確かに女性からしてみたら、自分に対して否定的な事を言われるよりも、褒められた方が嬉しいのは当然といえば、当然でしょう。

このような話を聞いて、「そうか、女性は褒めればいいのか!」と思い、ついつい「いつも可愛いですよね!」「とっても美人ですよね!」なんていう外見を褒めてしまう男性も多いかもしれません。

しかし実際には、このように女性の容姿・外見を褒めるというのは、逆効果になってしまうことがあります。

特に、容姿端麗な美人やアイドルのような可愛さをもった女性に対しては注意が必要です。

なぜならば、明らかに平均よりも美人だったり可愛い女性というのは、男性から「綺麗ですね!」とか「とっても可愛いね!」などと褒められるのは、「言われ慣れている」からなんです。

普通よりも容姿が綺麗な女性というのは、僕たちの想像以上に、男性からこのように外見を褒められるという経験が多いです。

なので、そのような女性は自分が男性から見て、綺麗で可愛いと思われているということがわかっているので、「綺麗!」「可愛い!」と容姿をいくら褒めても、その他大勢の男性と一緒にされてしまうだけなのです。

女性が「努力している部分」を褒めよう!

美人に対して、容姿・外見を褒めるのは逆効果となる可能性が高いという事がわかりました。

それでは、職場や学校で、平均よりも美人だったり、または可愛い女性を好きになってしまった場合、どのようにその女の子を褒めるべきなのでしょうか?

一般的には、美人な女性を褒める場合は、その容姿や外見を褒めるのではなく、その女性が「手間や時間やお金を使っているところを褒めろ」と言われています。

例えば、あなたが好きになった可愛い女性がファッションにこだわりをもっていそうだと思ったら、「いつも自分に似合う洋服のチョイスが素晴らしいね!」と褒めてみる。

髪型にこだわりをもっていそうだなと思ったら、「いつも同じ髪型ではなく、ちょっとだけアレンジしていて素晴らしいね!」と褒めてみる。

また、ネイルにこだわりをもっていそうだなと思ったら、「おっ!ネイル変えたんだ!今の季節とマッチしていて良い感じだね!」と褒めてみる。

単に、「良いね!」「素敵だね!」と言うだけでなく、具体的に褒めてあげるとより効果的となります。

このように、その女性の「努力している部分」を見抜いて、具体的に褒めることで、「綺麗!」「可愛い!」と言われ慣れている、意中の可愛い女の子も、あなたの事を「この人は、他の男とはちょっと違う」と思わせることができるかもしれません。

まずは、意中の女性と会話してみよう!

さて、僕の個人的な経験から言っても、職場や学校で平均よりも美人だったり可愛い女性と言うのは、男性から自分が「綺麗」や「可愛い」と思われているということをわかっているという感じはします。

そして、そんな女性を好きになってしまって、距離を近づけたいと思った時に、やはり「いつも可愛いね!」とか「今日も綺麗ですね!」などと言っても、反応は悪いです。

なので、アプローチ方法としては、まずは外見を褒めたりすることはぜずに、容姿とは関係のない会話をしながら、その女性のことをよく知ることが大切だと思います。

そのような場合、「今日は寒いですね。」とか「今日は良く晴れてますね。」などという当たり障りのない会話ではなく、徐々にで良いので距離感が近くなるような質問をしていくと良いでしょう。

モテる男性や女性に共通する特徴として「相手に興味を持って質問する」というものがあります。

人は自分に対する質問が多い異性に好感を持つようになるという研究結果も報告されています。

そして、そのように質問を繰り返していくことで、その女性が「努力していう部分」が何となくわかってきます。

それさえわかってしまえば、あとはなるべく具体的にその「努力」を褒めればいいのです。

いずれにしても、恋愛において重要なのは「行動してみること」。

職場や学校で、気になる女性がいたら、まずは失敗を恐れずに、行動を起こしてみましょう!

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