ゲインロス効果でギャップ萌え!冴羽獠に学ぶ恋愛テクニック

YouTubeを見ていたら、「劇場版シティーハンター〈新宿プライベート・アイズ〉」の予告CMが流れ、

バックで流れるTM NETWORKの「Get Wild」も懐かしく感じ、すっかり見入ってしまいました。

今回シティーハンターは、1999年放送のTVスペシャル以来となる、20年ぶりに復活するとの事。

そして、この予告CMを見ていて僕が思ったのは、主人公の冴羽獠は、

いわゆる「ギャップ理論」を体現しているキャラクターだなという事です。

ギャップ理論とは、恋愛でもよく使われるテクニックで、簡単にいうと、

最初のイメージよりも、2回目のイメージが良いことで、異性から好印象を得られるというものです。

今回は、シティーハンターの主人公の冴羽獠を例に、「ギャップ理論」について書いてみようと思います。

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冴羽獠は、ギャップ理論を体現したキャラクター?

シティーハンターの主人公である冴羽獠は、普段は桁外れの女好きで、

いつもヒロインである槇村香に頭が上がらないという、ちょっと情けないイメージの男性。

しかし、いざ事が起こると、そのイメージは一変。

とっても頼りがいのある、格好いい男性に変貌するのです。

まさに、「ギャップ理論を体現したキャラクターだなー」と僕が思ったところです。

「ギャップ理論」とは、このように、最初のイメージがマイナスだった人が、

2回目のイメージがプラスになることにより、そのギャップによっと異性にモテるというものです。

あなたの身近にも、そのような男性や女性がいるのではないでしょうか?

例えば男性であれば、普段は大人しそうでちょっと頼りない感じの人が、

いざ2人きりでデートしてみたら、グイグイと引っ張ってくれるタイプだった。

また、女性であれば、普段はちょっとツンツンしている感じの人が、

2人きりになってみたら、デレデレと甘えてくるタイプだったなど。

いわゆる「ツンデレ」というのも、ギャップ理論の1つなのかもしれません。

このようなギャップに異性が惹かれてしまうというのは、わかる気がしますね!!

最初の印象より、2回目の印象が良い

ギャップ理論を語る上で大切な事は、「最初の印象より、2回目の印象が良い」ということです。

逆に言うと、「最初の印象より、2回目の印象が悪い」とモテないギャップになります。

なので、恋愛テクニックとして、ギャップ理論を使う場合は、

最初の印象は、ややマイナスの感じのイメージを持たれるようにすることがよいでしょう。

そして2回目の印象や、いざという時に、そのマイナスのイメージを払拭するプラスのイメージを印象づけましょう。

普段、どうにも頼りなさそうなイメージの男性が、いざという時に頼りがいのあるところを見せると、

そのギャップに、女性はすっかりキュンキュンしてしまうことでしょう。

ちょっとズルイ戦略かもしれませんが、このように恋愛においては、

ギャップ理論などを活用して、意外性を演出し、気になる女の子の感情を揺さぶるということもありだと思います。

女性は、ゲインロス効果にギャップ萌えしやすい

「ギャップ理論」は、時に「ゲインロス効果」とも言われることがあります。

人の印象を操作するために、「ゲイン効果」と「ロス効果」を使うという事です。

「ゲイン効果」とは、プラスの評価、好印象を与えること。

「ロス効果」とは、マイナスの評価、悪印象を与えること。

この2つを合わせて「ギャップ」を生み出して、異性を惹きつける恋愛テクニックのことです。

普段は頼りない感じの男性(ロス効果)が、いざという時に男らしさを見せる(ゲイン効果)と、女性は「ギャップ萌え」してしまいます。

女性は一般的に「ギャップに弱い」といわれますので、意中の相手にこのテクニックを使うのはとても効果的です。

あなたも是非、この「ギャップ理論」「ゲインロス効果」を使って、気になる女性の心を掴みましょう!!

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