スーパーボウル2019ハーフタイムショーはマルーン5が出演!

2019年2月3日(日)に、ジョージア州アトランタで行われる、第53回スーパーボウル。

そのハーフタイムショーを務めるのは、アメリカの7人組バンドである「マルーン5(Maroon5)」です。

第53回スーパーボウルのハーフタイムショーは、試合中継と同様にCBSで放送される。

マルーン5でボーカルとギターを担当している、アダム・レヴィーンさんは、

ライバル局であるMBCの高視聴率番組「The Voice」の主要メンバーであることから、

マルーン5の抜粋は異例に措置といわれています。

スーパーボウルのハーフタイムショーといえば、毎年、誰が出演し、

どのようなパフォーマンスを披露するのか大きな話題となるビッグな祭典です。

歴代の出演アーティストといえば、ビヨンセやブルーノ・マーズ、レディー・ガガ、

ジャスティン・ティンバーレイクなどが記憶に新しいですよね。

さらに時代をさかのぼると、マイケル・ジャクソンやプリンスといった、

超がつく一流アーティストが名を連ねるスーパーボウルのハーフタイムショー。

今回は、第53回スーパーボウルのハーフタイムショーを務めることになった、

「マルーン5(Maroon5)」について、書いていこうと思います。

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マルーン5の前身は、カーラズ・フラワーズという4人組バンド

「マルーン5(Maroon5)」は、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスで結成されたバンドですが、

元々は「カーラズ・フラワーズ(Kara’s Flowers)」という前身のバンドを組んでいて、当時は4人組でした。

「カーラズ・フラワーズ(Kara’s Flowers)」は、1994年に結成。

カーラズ・フラワーズのメンバーだったのは、アダム・レヴィーン、ジェシー・カーマイケル、

ミッキー・マデン、ライアン・デューシックの4人。

アダム・レヴィーンは、ボーカル・ギター担当で、マルーン5のフロントマン。

その歌声と端正な顔立ちで、世の女性達を虜にしてきました。

近年では、俳優としても活躍の場を広げています。

ジェシー・カーマイケルは、キーボードを担当していて、ソロでも活動しいます。

ミッキー・マデンはベース担当で、マルーン5を結成するにあたっての功労者といわれています。

ライアン・デューシックはドラムを担当していたのですが、過去に腕に負った傷が原因で2006年に脱退しています。

カーラズ・フラワーズとしては、1997年8月19日にアルバム「フォース・ワールド」をリリース。

また、この頃には、アメリカのTVドラマ「ビバリーヒルズ青春白書」の劇中に登場するバンドとして出演しています。

とっても若々しいカーラズ・フラワーズの4人が、爽やかに演奏しています。

しかし、この「フォース・ワールド」というアルバムは、まったくヒットせずに、

発売から半年後に廃盤となり、1999年には、所属レコード会社を去ってしまいました。

マルーン5としてのファースト・アルバムが記録的大ヒットに!

その後、バンド活動が停滞してしまった彼らですが、2001年4月には再びバンド活動を再開。

その直後、カーラズ・フラワーズと深い親交があったジェイムス・ヴァレンタインがギター担当として加入し、

バンド名を「マルーン5(Maroon5)」と改名しました。

そして、マルーン5としてのファースト・アルバムとして、2002年6月25日にリリースされた、

「ソングス・アバウト・ジェーン(Songs About Jane)」が、ロングヒットする事になります。

「ソングス・アバウト・ジェーン」は、トータル・セールス1,000万枚を記録し、

マルーン5は「第47回グラミー賞」の最優秀新人賞などを受賞しました。

その後、2006年にドラム担当だったライアン・デューシックが怪我の為に脱退。

彼に代わって、もともとはサポートメンバーだったマット・フリンがドラム担当として加入します。

そして、2012年には、キーボード担当のPJ・モートン、

マルチプレイヤーのサム・ファーラーが加入し、現在の7人体制となりました。

 
↓↓↓こちらはマルーン5の人気曲「Sugar」。

PVでは、マルーン5がロサンゼルス各地の結婚式会場にサプライズ登場(ガチだそうです)。

グラミー賞3度受賞のモンスターバンド

マルーン5は、プロデューサーにマット・ウォレスを迎えたデビュー作の「ソングス・アバウト・ジェーン」が、

驚異のロングヒットアルバムとなり、2005年のグラミー賞/最優秀新人賞を受賞。

日本でも、「シー・ウィル・ビィ・ラヴド」、「サンデイ・モーニング」の2曲がCMで使われ空前の大ヒットを記録。

2006年のグラミー賞では、最優秀ポップ・パフォーマンス賞をシングル「ディス・ラヴ」で受賞。

第50回グラミー賞では、最優秀ポップ・パフォーマンス賞を、ファーストシングルの「メイクス・ミー・ワンダー」で受賞。

グラミー賞3度受賞のモンスター・バンドとなりました。

フロント・マンのアダム・レヴィーンは、アメリカの大人気プログラムである「ザ・ヴォイス」の審査員に抜粋。

2017年2月には、ハリウッドの「ウォーク・オブ・フェイム」のスター殿堂入りと活躍の場を広げています。

以上、今回は第53回スーパーボウルのハーフタイムショーを務めることになった、

「マルーン5(Maroon5)」について、まとめてみました。

全米注目のスーパーボウルのハーフタイムショーで、彼らが魅せてくれるパフォーマンスが今から楽しみですね!!