レディーファーストの具体例!レストランでの振る舞い方など

「レディーファースト」という言葉を聞いたことがないという方はいないのではないでしょうか?

レディーファーストとは、女性を優先させる西洋風の礼儀のことです。

日本でも、このレディーファーストがさりげなくできる男性は、女性の心をキュンとさせる事ができます。

レディーファーストの基本は、「女性を優先させること」、「女性の安全を確保すること」、

「女性の負担をできるだけなくしてあげること」の3つがポイントとなってきます。

この3つの基本をしっかりと意識していれば、レディーファーストを自然にできてしまうといわれています。

今回は、女性の心をキュンとさせるレディーファーストの具体例について、書いていこうと思います。

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道を歩く時は、男性が車道側を歩く

まずは、モテる男性が行っているレディーファーストの定番が、「道を歩く時は、男性が車道側を歩く」です。

これは定番中の定番のレディーファーストですが、車が通る危険な車道側を男性が歩いて、女性を守るという事です。

レディーファーストの3つの基本でいえば、「女性の安全を確保すること」にあたります。

そしてこれはあくまでも基本であって、このように女性と2人で歩いている時に、

前方から女性が歩いている側に、酔っぱらいやちょっと怖そうな感じの男が接近してきたとします。

そのような場合は、さりげなく女性とのポジションをチェンジして、一旦、女性を守るようにしましょう。

酔っぱらいや怖そうな感じの男をやり過ごしたら、再び車道側を男性が歩きましょう。

このように、しっかりと「女性の安全を確保すること」の本質を理解していれば、

状況によって臨機応変な行動が、自然に取れるようになります。

電車やエレベーターでのレディーファースト

レディーファーストの定番として、「道を歩く時は、男性が車道側を歩く」という事を挙げました。

このように女性と行動を共にする場面では、様々なレディーファーストの具体例があります。

例えば、「電車の席は、空いている場所を男性が探し、女性を先に座らせる」というものがあります。

これは、かなり世の中に浸透しているので、よく目にする光景です。

また、「エレベーターを降りる時に、男性がドアを押さえてくれた」、

「エスカレーターに乗る時に、男性が下側に立ってくれた」などの行動も、女性に好印象を与えることができます。

やはり、レディーファーストは、相手の女性に対する「思いやり」が重要となっていきます。

本当に大事に思える女性と一緒にいる時は、自然とこのような行動を取れるのではないかと思います。

レストランでのレディーファースト

男性が女性に対するレディーファーストを発揮する場面として、

最高のシチュエーションは、一緒にレストランなどで食事をする時です。

基本は「常に男性がリードする」という事が大切になってきます。

入店するときにはドアを開けるのは男性というのは定番ですが、

意外とできていない男性が多いのですが、「店員さんとのやりとりは、全て男性がする」という事があります。

注文などをするのは当然なのですが、その他にも例えば夏場にクーラーが効きすぎて寒いような場合に、

すぐに男性が店員さんに温度を下げてもらうように頼んだりするのは、ポイントが高いです。

このように男性が常に女性を守る姿勢というものに、女性の心はキュンキュンしてしまうものなのです。

余談になりますが、女性というのは、相手の男性がレストランの店員さんなどにどのような態度で接するかという事をよく観察しています。

ごくまれに、レストランの店員さんやガソリンスタンドの店員さんなどに、横柄な態度を取る男性がいますが、こんな男性がNGという女性は多いです。

レディーファーストに他にも、このような状況における態度にも気をつけることは大切です。

以上、今回はレディーファーストの具体例について書いてみました。

女性に対する思いやりを持って、是非、明日からでも実践してみてくださいね!!

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