パーソナルスペースを恋愛に利用!心理的距離を縮める方法!

職場や学校に気になる異性がいるという方も多いと思います。

その気になるあの人との距離を縮めたいという場合に使える恋愛テクニックの1つに、

「パーソナルスペース」を利用するというものがあります。

パーソナルスペースとは、その人の体の周囲の心理的な縄張り空間のことです。

このパーソナルスペースを上手に利用することで、

気になるあの人の自分に対する好感度を測ることもできるし、

相手との心の距離を近づけることができるようになります。

今回は、パーソナルスペースを利用した恋愛テクニックについて、書いていこうと思います。

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パーソナルスペースを上手に利用する方法

パーソナルスペースとは、その人の体の周囲の心理的な縄張り空間のことです。

一般的に、このパーソナルスペースに「心を許していない人」が侵入すると、人は不快になります。

満員電車に乗っていると疲れてしまうのも、パーソナルスペースに他人が侵入している為と言われます。

しかし、実は逆にいうと「心を許している人」であれば、

むしろ人は、パーソナルスペースに侵入してほしいと思います。

具体的には、相手が好きな異性であれば、人は距離を縮めたいと考えるものです。

この心理を上手く利用して、気になる異性との心の距離を近づけることができます。

職場や学校なので、気になる異性がいる場合、その相手と会話したりする時に、

あえて1歩距離を近づいてから、コミュニュケーションをとるというテクニックがあります。

実は、「体の距離」=「心の距離」なので、あえて距離を詰めてコミュニュケーションを取ることで、

気になる相手の脳が錯覚を起こしてしまい、親近感が現実のものとなる事があります。

このような事を実際に体験した事がある方も多いかもしれません。

パーソナルスペースの効果についての実体験

実際に当ブログ管理人の実体験から、パーソナルスペースの効果について書いてみます。

職場において、普段、恋愛感情などがまったく感じていない女性がいましたが、

その女性は無意識だと思いますが、会話する時に距離を詰めてくるタイプの方でした。

明らかに僕のパーソナルスペースに侵入して、コミュニケーションを取ってきました。

もちろん相手の女性は、僕に対して恋愛感情などなく、

性格的にコミュニケーションを取る時に、相手との距離を詰めてしまうタイプの方だったのでしょう。

で、その女性に対して、まったく恋愛感情などがなかった僕ですが、

近距離で会話をしているうちに、ドキドキしてきて、ちょっと恋心が芽生えてしまったという経験があります。

このように、パーソナルスペースに侵入してコミュニケーションを取るという事は、

相手との心の距離を縮める効果があるという事がわかります。

パーソナルスペースを利用する時の注意点

しかし、気をつけなければきけないのは、パーソナルスペースに侵入して心の距離を縮められるのは、

「心を許している人」にであって、「心を許していない人」に対しては、相手は不快に思ってしまいます。

では、相手が自分の事を不快に思っているかどうかは、どのように判断すればよいのでしょうか?

人間の心理というのは、実は「体の反応」として、無意識に出てしまうことが多いです。

あなたが気になる相手のパーソナルスペースに侵入した時に、

相手が「体を後ろに反らす」「腕を組む」「1歩うしろにさがる」というような反応を示したとします。

このような場合は、その相手はあなたに対して、まだ心を許しておらず、

不快感を感じている可能性が高いので、ここは一旦距離を置いた方が良いでしょう。

このようにパーソナルスペースを上手に利用することで、

相手との距離感を確認したり、心の距離を縮めることができます。

是非、こちらの心理を利用して、あなたの恋愛に役立ててくださいね!!

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