2019年のスーパーボウルの開催地は?日本時間のいつ行われる?

日本時間の2月4日(月)の8時30分に開催される第53回スーパーボウル。

出場するチームは、ニューイングランド・ペイトリオッツとロサンゼルス・ラムズ。

NFL大好きの僕、また、個人的にペイトリオッツのクォーターバックである、

トム・ブレイディのファンなので、さらに楽しみな今回のスーパーボウルです。

今回のカンファレンスチャンピオンシップは、AFC(アメリカン・フットボール・カンファレンス)と、

NFC(ナショナル・フットボール・カンファレンス)共に、オーバタイムでの決着となりました。

AFCチャンピオンシップは、ペイトリオッツ対チーフス、NFCチャンピオンシップは、ラムズ対セインツの戦いになりました。

どちらともまさに激闘という感じの戦いで、どちらのチームが勝利してもおかしくない展開でしたね。

AFCチャンピオンシップは、チーフスの本拠地アローヘッド・スタジアム、

NFCのチャンピオンシップは、セインツの本拠地メルセデス・ベンツ・スーパードームで行われました。

結果的には、ホームチームが敗れてしまった訳ですが、ペイトリオッツが勝利してくれて本当に良かったです。

しかし、やはりチーフスもセインツも、さすがカンファレンス決勝まで残ったチームだという印象でした。

今回は、日本時間の2月4日(月)に開催される第53回スーパーボウルについて、書いてみようと思います。

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第53回スーパーボウルの開催地は?

第53回スーパーボウルは、2018年シーズンのNFLのチャンピオンを決める試合です。

試合は、現地時間2019年2月3日(日)にジョージア州アトランタのメルセデス・ベンツ・スタジアムで開催されます。

メルセデス・ベンツ・スタジアムはドーム型スタジアムで、NFLのアトランタ・ファルコンズ、

メジャーリーグサッカーのアトランタ・ユナイテッドFCの本拠地として使用されています。

収容人数が71,000人の巨大ドームで、ガラス張りで5階建てとなっています。

ちなみに収容人数は、スーパーボウルの開催期間には、83,000人までに一時的に拡大されるそうです。

そしてその風貌は、まさに茶巾寿司のよう(笑)

屋根のデザインはローマのパンテオン神殿の「オクルス」という天井を参考にしていて、開閉することが可能。

「オクルス(oculus)」とは、ラテン語で「目」を意味し、

そこからドームに日ざしが入り込む光景はとっても神秘的なのだそうです。

メルセデス・ベンツ・スタジアムの外観は?

YouTubeにアップされていたプレビュー動画を見てみると、

まず、そのガラス張りの外観とメルセデスのエンブレムがとっても印象的な外観です。

「オクルスの目」を参考にして作られて天井にも、

メルセデスのエンブレムがデザインされていて、とっても荘厳な雰囲気ですね。

スーパーボウル当日の天候は、どうなるかわかりませんが、

是非、この天井が開放している状態での試合観戦をしてみたいですね。

僕は今回の第53回スーパーボウルは、自宅でのテレビ観戦となりますが、

将来的には、このような立派なスタジアムでの現地での観戦をしたいなと思いました。

以下が、メルセデス・ベンツ・スタジアムのプレビュー動画となります。↓↓↓

巨大なスクリーンとファンに優しい価格設定

メルセデス・ベンツ・スタジアムは、アトランタのダウンタウンに建設されましたが、

その建設費用は、なんと16億ドル(約1,760億円)とのことで、そのスケールの大きさにはビックリしてしまいます。

スタジアムの内装で最大の特徴となっているのが、リング状に360度画面となっている、巨大なビデオ画面の「ヘイローボード」。

また、スタジアム内の四隅のうちの東側をのぞく3カ所には、柱形の大スクリーン「メガコラム」が設置されています。

実際に、現地で観戦する時には、かなりの大迫力であることが想像できますよね。

さらに、メルセデス・ベンツ・スタジアムの特徴は、ハード面だけではなく、

ファンの立場に立った価格設定である「ファン・ファースト・メニュー・プライシング」が行われています。

これは、場内で販売されている飲食物の価格がNFL最低クラスに設定されているという事です。

例えば、ホットドックが2ドルなどの価格設定のようなので、ファンの方は、とっても好感の持てる運営方法ですね。

今回は、第53回スーパーボウルの開催地であるメルセデス・ベンツ・スタジアムに書いてみました。

開催地について知ることで、ますますスーパーボウルを観戦するのが楽しみになってきますね!!