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両思いの場合の告白は、男性と女性のどっちからするべきか?

職場や学校で好きな人ができた。

どうやら気になるあの子も自分に気がありそうだ。

なんとか両思いになって、次のステージに進みたい。

ここでポイントとなってくるのが、「男性と女性のどちらから告白するべきか?」という問題です。

結論から言うと、基本的には「男性から告白する。」のが普通です。

モテる男性というのは、このような「告白」の場面だけではなく、「話しかける」、「連絡先を聞く」、「デートに誘う」などの場面で、常に積極的に「リスクを取る」というアクションを起こしています。

つまり、常に女性をリードし、引っ張っていくというのが男性がモテる極意なのです。

女性が考える「男らしさ」というのは、このような事なのかもしれませんね。

女性をデートに誘いたいのに、相手を試すような事を言ったり、遠回しにほのめかすような事を言ったり。

ストレートにズバッと言いたい事を言わない男性というのは、女性からしてみるとちょっと情けない感じがしてしまいますよね。

そのような事をふまえた上で、今回は、「男性と女性のどちらを告白するべきか?」について、書いてみようと思います。

モテる男性は常に積極的にリスクを取っていく

モテる男性の特徴の1つとして良く挙げられるのが、「常に積極的にリスクを取っていく。」というものがあります。

職場や学校で気になる女の子がいた場合、モテる男性というのは、自分から積極的に話しかけたり、自分からデートに誘うというリスクを取っていきます。

一方で、モテない男性というのは、常に「受け身」で、「女の子の方から話しかけてくれないかな。」などと考え、待ちの姿勢をとっていたりします。

黙っていても女子が近寄ってくるようなイケメンなどであれば、待ちの姿勢でも良いのですが、多くの場合はそうではないですよね。

やはり、気になるあの子に好意を持ってもらいたいという場合には、男性から積極的にアプローチしていくというのが、世の中では暗黙のルールとなっています。

モテる男性というのは、待ちの姿勢ではなく、常に攻めの姿勢であることを覚えておきましょう。

恋愛は常に男性がリードしていくもの

当ブログの管理人である僕も、自らリスクを取らなかった為に、大好きだった女の子にフラレてしまった苦い経験があります。

職場に、「なんとなくあの女の子は、自分のタイプだなぁ。」という人がいました。

それでも最初は、「好き」という感情はなかったのですが、ちょっとしたきっかけで、心の中に「好き」という感情が芽生えてきました。

幸運な事に、どうやら相手も自分に対して脈アリのような感じです。

とてもいい雰囲気になっていたのですが、僕はいろいろと考えすぎてしまい、自分の方からデートに誘うことができませんでした。

このような煮え切らない僕の態度に愛想を尽かした彼女から、僕は見事にフラレてしまいました。

彼女の中では、やはり恋愛においては、「男性にリードしてほしい」という思いがあったのでしょう。

それは確かにその通りだと思います。

やはり一般的には、「男性が女性をリードする」というのが、当たり前なのです。

とっても大好きな女の子だったので、今でもかなり後悔していますが、いい経験だったと思うようにしています。

そして、やはり考えすぎというのは、よい結果を引き寄せません。

この時の経験から僕が学んだのは、「人生を変えるには、行動するしかない。」という事でした。

あれこれ色んな事を考えこんでも、現実には見当違いである場合が多いです。

しかも、他人が何を考えているかなんて、実際にその本人に聞いてみなければわからないのです。

もっと言うと、実際に聞いてみてもわからないのかもしれません。

なので、やはり後々に後悔しない為にも、積極的に行動していくことが人生を変える唯一の方法なのだと思います。

女性は上手く男性にリードさせる

「恋愛は常に男性がリードするもの」というのが、基本なのですが、一方で恋愛上手の女性というのは、「上手く男性にリードさせる」ような雰囲気を作るのが上手です。

世の中には、僕のような「あまり自分に自信がない奥手の男性」もいるので、そのような男性に対しては、女性の方からも、わかりやすいアプローチをしてあげると効果的です。

女性はただただ自分磨きをして、相手が行動してくれるのを待っていても、そのようなやや消極的な男性は、なかなかアクションを起こしてくれません。

なので、相手の男性がアクションを起こしやすくなるように、女性の方からも、上手に「思わせぶりな態度」をとってほしいと思います。

もちろん「連絡先を聞く」「デートに誘う」「告白をする」などの決定的なアプローチは、男性にやってもらうにしても、上手に相手の男子を誘導するという感じですね。

最近では草食系男子も多いので、モテる女性というのは全て受け身ではなく、男性が行動を起こしやすいような態度をとっています。

確かに全て男性に任せっきりという女性よりも、ある程度自己主張してくれる女性の方が、男性は気持ち的に楽ですよね。

しかし、最終的な一言は男性から言うべきであることは、お忘れなく!

今回は、何だか自己弁護しているみたいな記事になってしまいましたが、結論としては、やはり「モテる男性は、自ら積極的にリスクを取りにいく」というお話でした!!

美人はアプローチされる?されない?効果的な口説き方とは?

さて、前回の記事では、平均よりも美人であったり、可愛い女の子に対しては、その容姿や外見を褒めるのは、逆効果になるという内容のものでした。

今回は、当ブログの管理人である僕の実体験を元に、容姿端麗の美人や、アイドルのように可愛い女の子への効果的なアプローチの仕方について、書いてみようと思います。

まず最初に、美人に対していろいろとリサーチしていくと、2つのまったく真逆の特徴があげられている事に気がつきます。

1つは「美人は近寄りがたい為、実際にはそれほどモテない」というもの。

もう1つは「美人に対してはたくさんのライバルがいるため、口説かれ慣れている」というもの。

僕の実体験からすると、実際には美人や可愛い子は圧倒的に後者のパターンが多く、自分が男性からモテるということを自覚していて、男性からのアプローチには飽き飽きしている場合が多いという印象です。

美人の女の子を好きになってしまったら、ライバルは多いものということは、覚悟しておいたほうが良いようです。

嫉妬心が強い僕としては、ちょっとした修行のように感じてしまいます(笑)

男性は実際よりも自分を良く見せようとする

美人や可愛い女の子はモテるので、職場や学校でそのような女性を好きになってしまったらライバルは多いことでしょう。

なので、男性はそのような女性に対しては、ついつい自分を実際よりも良く見せようとするようなアプローチをしてしまいます。

例えば、自慢話をしてしまったり、武勇伝を語ってしまったり、必要以上に格好つけようとしてしまいます。

当然ながら、僕にもそのような経験はあります(爆)

ただ、実践的な感覚からすると、モテる女性に対して、そのようなアプローチをする男性は多い為、必死になって男性が自己アピールをしても逆効果になる場合が多いように思えます。

自己アピールするために、自分を必要以上に良く見せようとしてしまう行動は、他の多くの男性と同じなので差別化になりません。

では、逆にモテる女性に対して、自分の弱みやダメな所を自己開示していく方法はどうでしょうか?

個人的には、このような行動もモテる女性にはあまり評判はよくありません。

なぜならば、美人に限らず、女性というもの「自分より上」と思える男性に恋愛感情を抱くもので、「自分より下」と思える男性には、ほとんど魅力を感じず、恋愛対象にはならない場合がほとんどだからです。

普段から泣き言が多く、弱々しいことばかり言っている男性に依存されたら、鳥肌がたってしまうという女性の方が多いのではないでしょうか?

世の中には、「ダメな男」に惹かれてしまう女性もいるようですが、個人的な経験からすると、そのような女性の方が少数派のような気がしています。

相手の話を聞いてあげるというスタンスが効果的

では、美人であったり可愛いモテモテ女子への、アプローチはどのようにするのが効果的のでしょうか?

当ブログ管理人の僕の実体験からすると、「必要以上に自分を誇示するのではなく、相手の話を聞いてあげるというスタンス。」が良いように思います。

モテる女性に対しては、多くの男性が積極的に自己アピールをしてくる場合が多いです。

そんな前のめりの男性のアプローチには、女性はある意味飽き飽きしています。

むしろこちらからは、真剣に興味を持って質問をしたりして、話を聞いてあげることが大切です。

まずは恋愛とか関係なしに、相手の女性に安心感をゆっくりと与えていくアプローチ方法が効果的だと思います。

そのように考えていくと、モテモテ女子に対しては、焦らずにじっくりと信頼関係を築いていくべきでしょう。

肩の力を抜いて、美人女性に対しての実戦経験をためていきましょう。

「ザイオンス効果」や「単純接触効果」という心理は、恋愛心理学にも効果があり、やはり人は何度も顔を合わせている人には愛情や愛着を抱いていくものなのです。

そして、その場合に大切になってくるのが、「接触の回数」であって、「接触時間」ではないことに注意しましょう。

長時間接しているのが重要なのではなく、1~2分の短時間の接触を何度も繰り返すのが効果的です。

実践で効果的なテクニック コンプレックスを肯定する

モテモテ女子へのアプローチの仕方として、じっくりと相手の話を聞いてあげるというスタンスで、接触する回数を増やしていくことが効果的だという話をしました。

そしてさらに、当ブログの管理人である僕が個人的に効果的だと思うアプローチ方法として、「相手がコンプレックスに思っているような事を褒める」という事があります。

外見が美人であったり可愛らしい女性であっても、接触回数を増やし、何度も会話したり、じっくり観察していくと、その女性がコンプレックスに感じていることがわかってきます。

もちろん容姿や外見に関してはコンプレックスがないので、多くの場合それは、内面的な部分となります。

例えば、仕事に関することだったり、性格に関することだったりです。

そのような女の子がコンプレックスに感じていることがなんとなくわかってきたら、そこを褒めてみましょう。

褒めるというよりも、自分はそのコンプレックスに感じているようなところに逆に好感が持てるよといった感じです。

その女の子がコンプレックスに感じて、なおしたいと思っている部分を、肯定してあげるのです。

個人的な経験からすると、これが実践ではなかなか効果的なので、ぜひ一度お試して頂きたいテクニックの1つとなります。

美人の容姿・外見を褒めるのはNG?女心を掴む褒め言葉とは?

「男は“目”で恋をし、女は“耳”で恋に落ちる」という、イギリスのジャーナリストであるウッドロー・ワイアットさんの名言を、耳にしたことがある方もいるかもしれません。

実際、恋の始まりにおいて、男性は女性のルックスなどの視覚を重要視し、女性は男性の声、会話、言葉などの聴覚面を重要視することが多い。

男性が思っているほど、女性は男性の見た目を気にしていないというのはちょっと意外ですが、男性は容姿が綺麗な美人を好きになってしまう確率が高いといえるのかもしれません。

もちろんすべての男性が、女性の見た目を最重要視するとは限りませんが・・・。

でも実際のところ、職場や学校などで男性から注目される女性というのは、可愛かったり綺麗な女性ではないでしょうか?

今回は、容姿端麗な美人の女性を好きになってしまった男性に向けて、その女性との距離を近づけるために、どのような褒め方をすればいいのかについて、書いてみようと思います。

美人の容姿・外見を褒めるのはNG?

「女性にモテたければ、上手に褒めることが大切」と良く言われます。

確かに女性からしてみたら、自分に対して否定的な事を言われるよりも、褒められた方が嬉しいのは当然といえば、当然でしょう。

このような話を聞いて、「そうか、女性は褒めればいいのか!」と思い、ついつい「いつも可愛いですよね!」「とっても美人ですよね!」なんていう外見を褒めてしまう男性も多いかもしれません。

しかし実際には、このように女性の容姿・外見を褒めるというのは、逆効果になってしまうことがあります。

特に、容姿端麗な美人やアイドルのような可愛さをもった女性に対しては注意が必要です。

なぜならば、明らかに平均よりも美人だったり可愛い女性というのは、男性から「綺麗ですね!」とか「とっても可愛いね!」などと褒められるのは、「言われ慣れている」からなんです。

普通よりも容姿が綺麗な女性というのは、僕たちの想像以上に、男性からこのように外見を褒められるという経験が多いです。

なので、そのような女性は自分が男性から見て、綺麗で可愛いと思われているということがわかっているので、「綺麗!」「可愛い!」と容姿をいくら褒めても、その他大勢の男性と一緒にされてしまうだけなのです。

女性が「努力している部分」を褒めよう!

美人に対して、容姿・外見を褒めるのは逆効果となる可能性が高いという事がわかりました。

それでは、職場や学校で、平均よりも美人だったり、または可愛い女性を好きになってしまった場合、どのようにその女の子を褒めるべきなのでしょうか?

一般的には、美人な女性を褒める場合は、その容姿や外見を褒めるのではなく、その女性が「手間や時間やお金を使っているところを褒めろ」と言われています。

例えば、あなたが好きになった可愛い女性がファッションにこだわりをもっていそうだと思ったら、「いつも自分に似合う洋服のチョイスが素晴らしいね!」と褒めてみる。

髪型にこだわりをもっていそうだなと思ったら、「いつも同じ髪型ではなく、ちょっとだけアレンジしていて素晴らしいね!」と褒めてみる。

また、ネイルにこだわりをもっていそうだなと思ったら、「おっ!ネイル変えたんだ!今の季節とマッチしていて良い感じだね!」と褒めてみる。

単に、「良いね!」「素敵だね!」と言うだけでなく、具体的に褒めてあげるとより効果的となります。

このように、その女性の「努力している部分」を見抜いて、具体的に褒めることで、「綺麗!」「可愛い!」と言われ慣れている、意中の可愛い女の子も、あなたの事を「この人は、他の男とはちょっと違う」と思わせることができるかもしれません。

まずは、意中の女性と会話してみよう!

さて、僕の個人的な経験から言っても、職場や学校で平均よりも美人だったり可愛い女性と言うのは、男性から自分が「綺麗」や「可愛い」と思われているということをわかっているという感じはします。

そして、そんな女性を好きになってしまって、距離を近づけたいと思った時に、やはり「いつも可愛いね!」とか「今日も綺麗ですね!」などと言っても、反応は悪いです。

なので、アプローチ方法としては、まずは外見を褒めたりすることはぜずに、容姿とは関係のない会話をしながら、その女性のことをよく知ることが大切だと思います。

そのような場合、「今日は寒いですね。」とか「今日は良く晴れてますね。」などという当たり障りのない会話ではなく、徐々にで良いので距離感が近くなるような質問をしていくと良いでしょう。

モテる男性や女性に共通する特徴として「相手に興味を持って質問する」というものがあります。

人は自分に対する質問が多い異性に好感を持つようになるという研究結果も報告されています。

そして、そのように質問を繰り返していくことで、その女性が「努力していう部分」が何となくわかってきます。

それさえわかってしまえば、あとはなるべく具体的にその「努力」を褒めればいいのです。

いずれにしても、恋愛において重要なのは「行動してみること」。

職場や学校で、気になる女性がいたら、まずは失敗を恐れずに、行動を起こしてみましょう!

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