タグ:筋トレ
ホームPage 1 / 11
筋トレと食事制限で-12キロ達成したダイエットした体験談

僕は過去に、筋トレと食事制限で、体重を10キロ程度落とした経験があります。

ダイエットをしようと思ったきっかけは、体重が増えすぎて、日常生活に影響が出るくらいになったからでした。

夜寝て、朝起きても、どうにも疲れがとれない。

何をやってもすぐに疲れてしまう。

体が重くて重くてしょうがない。

などの症状がありました。

僕は、身長が174センチなのですが、その当時は普段の暴飲暴食の影響で体重は86キロありました。

身長174センチの場合の標準体重は、大体66キロなので、約20キロオーバーしていたことになります。

標準体重から、20キロオーバーしていると、さすがに日常生活にも支障があり、睡眠の質が悪くなったり、街を歩いていてもすぐに息切れしてしまうようになりました。

標準体重から20キロオーバーというのは、僕にとって危険信号であり、体が体調不良という症状で僕に訴えかけているような感じだったのでしょう。

このままでは、さすがにマズイと思った僕は、ダイエットをすることにしました。

今回は、そんな僕が体重を10キロ程度落とした経験について、書いていこうと思います。

食事制限と運動でダイエットを開始

増えすぎた体重を落とす為に、ダイエットを決意した僕。

基本的には、食事制限と運動をするという方法でダイエットを行っていくことにしました。

まず、食事の面ですが、甘いお菓子やジュースが大好きな僕なのですが、それを封印。

当時は、甘い缶コーヒーや缶ジュースを1日で何本も飲み、チョコレートやアイスクリームなどをばかばか食べていたりしていました。

そして、ご飯やパン、麺などの炭水化物を、なるべく取らないようにしました。

仕事をしている時には、あまり食事をしなくても平気なので、職場では飲み物しかとらないということもしばしばありました。

運動は、腕立て伏せと腹筋を中心にスクワットも少々。

そのような感じでダイエットを進めていきました。

ダイエットも「継続は力なり」

ダイエットをスタートさせた直後は、甘いジュースを飲みたくなったり、ご飯を大盛りで食べたいという気持ちがありました。

しかし、2週間もするとそのような食事制限にも慣れてきて、それほど甘い物も欲しくなくなり、少食でもあまり気にならなくなっていきました。

だんだんと身体が慣れてきていったのでしょう。

暴飲暴食というのは、ある程度、習慣化の影響があると思われます。

普段から大食いをしていると、それが当たり前になって、たくさん食べずにはいられなくなってくるのです。

しかし、徐々に食事の量を減らしていくことで、少食なのが普通になってくると思われます。

また、白砂糖製品などの甘いものも、毎日摂取していると食べずにはいられなくなるのですが、我慢してとらないでいると、こちらのだんだんと我慢できるようになっていきます。

また、腕立て伏せや腹筋は最初、ほとんど回数ができなかったのですが、それでも毎日継続していくことで回数も増え、それほどツライと思わなくなっていきました。

最初は、どちらも5回程度しかできなかったのですが、毎日継続しているうちに、5回が10回、10回が20回、最終的には腕立て伏せも腹筋も、1日に50回ずつできるようになりました。

「継続は力なり」とは、よく言ったもので、毎日継続していくことで、それが習慣化していき、実行するハードルがどんどん下がっていくという感じがしました。

3ヶ月で-12キロのダイエットに成功

食事制限と筋トレによるダイエットをスタートさせた僕でしたが、開始から1~2ヵ月程度は、体感的には、ほとんど体重も身体の筋肉量も、あまり変化した感じはしませんでした。

なので、あまりその事を気にしすぎていたら、この1~2ヵ月程度で、挫折していたかもしれません。

結果が出ないと、人のモチベーションというのは、なかなか続きませんからね。

しかし幸運なことに、実際に体重を測ってみると、1ヵ月ごとに約3~4キロ程度落ちていました。

なので、僕はなんとかダイエット計画を継続することができたのかもしれません。

そして、3ヵ月程度経過してくると、体重が落ち、筋肉がついてきたという体感がでてきました。

自分でも体格の変化を感じてとれるようになりました。

その頃になると、周囲の人からも「最近痩せましたね。」と言われるようになりました。

明らかに見た目も変化してきたのでしょう。

実際に体重を測ってみると、86キロあった体重は74キロになり、-12キロのダイエットに成功しました。

この時のダイエットの経験から、やはり何事も変化させるためには、3ヵ月程度の期間が必要になってくるのだなということを思いました。

しかし、この3ヵ月の継続というのが、なかなかポイントとなってきます。

何事も結果がでるまでには、指数関数的なグラフを描きますので、最初のうちはあまり変化を感じることができません。

そして、3ヵ月を過ぎたあたりで、グッと急激な伸びを見せるのですね。

なので、3ヵ月継続する為には、ここを押さえておく必要があります。

そして、ダイエットするためには、やはり食事と筋トレが大切だということを痛感しました。

大切さの割合でいえば、食事:筋トレ=7:3くらいな感じでしょうか(笑)

以上、僕が-12キロのダイエットに成功した体験談でした。

筋トレするとモテる理由とは?女性の好印象をゲットしよう!

女性にモテるようになるための自分磨きの定番といえば「筋トレ」です。

筋トレをするとモテるという話はよく聞きますが、実際に筋トレをして体を鍛えている男性は、女性からするととっても魅力的に見えるものなのです。

また、筋トレは外見だけでなく、内面的な部分にも良い影響をもたらすので、それによって、モテに繋がるとも言われます。

内面的な部分とは、いわゆる「自身がつく」という事です。

個人的な経験からも、太ってぷよぷよの体をしている時よりも、筋トレを引き締まった体をしている時の方が、自分に自信があります。

まぁ、当たり前の話なのですが・・・(笑)

今回は、筋トレをすると女性の好印象がゲットできる理由について、書いていこうと思います。

筋トレすると頼もしそうに見える

筋トレをすると女性の好印象をゲットできる理由の1つ目は、筋トレをして筋肉がつくと、見た目がとても頼もしそうに見えるという事があります。

女性というものは、なんだかんだ言っても男性に求めるのは、「頼りがい」や「包容力」です。

筋トレをした男性の逞しい身体は、女性の目にはすごく頼れる気がしてきます。

一方で、筋肉が殆ど無いガリガリの男性や、肥満体型の男性は、女性からすると、ちょっと頼りない印象を与えてしまいます。

女性が男性に求めているのは「男らしさ」。

男らしさには、精神的な部分もありますが、やはり分かりやすいのは「見た目」。

確かに見た目がぷよぷよの男性と引き締まった筋肉質の男性では、女性の印象というのは、全然違ってきますよね。

筋トレして、まずは見た目で「頼もしさ」をアピールしましょう!!

筋トレすると自信がつく

筋トレをすると女性にモテるようになる理由の2つ目は、「自信がつく」という事です。

筋トレすると見た目も逞しくなるだけでなく、精神的にもタフになっていきます。

これは、筋トレをすることで分泌されるモテホルモンであるテストステロンの働きや、筋トレして体格が変化することで、周囲の人達から高評価を得るからなどの理由があります。

精神的に自信がついた男性というのは、とってもポジティブな考え方になり、何事にも積極的に取り組むようになります。

精神的にタフになると、ちょっとした事では動じなくなったり、失敗してもめげなくなったりします。

そのようなポジティブな男性の姿に、女性は魅力を感じるものなんですね。

ちょっと失敗しただけで、クヨクヨ悩んでしまう男性や、すぐに心が折れてしまうような男性は、女性からみるとかなり頼りない存在ですよね。

実際に僕の個人的な経験からしても、毎日運動をしている時は、精神的にとてもポジティブであることが多いです。

運動することは、脳にとっても好影響を与えるので、考え方もプラス思考になっていきます。

逆に、だらだらと怠けた生活を送っていて、体もだらしない感じになっている時は、やはり精神的にネガティブ思考である場合が多いです。

やはり、女性からモテたいと思った場合には、筋トレなどの運動をすることが、近道になると思います。

是非、筋トレに励んで、ポジティブ思考をゲットしましょう。

ポジティブ思考をゲットしたら、女性からの印象もかなり良くなることは間違いないと思います。

継続的な努力が女性を魅了する

また、筋トレして、自らの肉体に変化をもたらす為には、最低でも3ヵ月程度の継続した努力が必要となってきます。

女性というものは、向上心を持って努力している男性に惹かれるものです。

確かに、人生諦めムードで、何の努力もしていない男性というのは魅力がないですよね。

実際に筋トレをしてみると体感することですが、やはり自分の身体が変わってくると実感できるのは、3ヵ月程度経過したあたりです。

しかし多くの場合、3ヵ月間の継続した努力というものができない場合が多いです。

人生において成功するためのコツの1つは「継続する」という事です。

筋トレだけでなく、仕事においても継続するということは、とても大事なことなのです。

僕もそうなのですが、継続が苦手な人が多いです。

しかし、上手に継続するためには秘訣があります。

ダイエットなどでもそうですが、実際に3ヵ月間、努力を継続する為には、習慣化することが大切になってきます。

筋トレするという事が、歯磨きをする事のように、毎日の当たり前になるという事です。

しかし、人はなかなかこの「習慣化」という事ができません。

筋トレしかり、ダイエットしかり、他にも何か新しい事を始めようとするとなかなか習慣化することができないんですね。

だからこそ、継続した努力ができる人というのは、貴重なのです。

そのような継続した努力ができる男性というのを、感性が鋭い女性は見抜きます。

筋トレで努力ができる男性は、仕事や恋愛においても努力できる可能性が高いので、女性からすると、魅力的に感じるのかもしれません。

確かに、仕事ができる男性というのは、筋トレなどの運動もしっかりと行っているというパターンが多いですよね。

以上、今回は筋トレするとモテる理由について書いてみました。

是非、筋トレをして自らの基準値を上げて、女性に好印象をバシバシ与えていきましょう!!

テストステロンを増やす方法3選!モテホルモンの分泌を促す!

「テストステロン」という言葉を耳にしたことがある方も多いかもしれません。

「テストステロン」とは、女性にモテたり、ビジネスで成功したり、ということに密接に関わっている男性ホルモンです。

このテストステロンの値が高いと、筋肉がつきやすくなったり、意欲・モチベーションのアップ、肥満・生活習慣病のリスクを下げるなどの効果があるとされています。

上記のような効果があるので、テストステロンは「モテホルモン」と呼ばれたりもします。

一般的には、女性にモテる人や格好いい人とうのは、このテストステロンの値が高いといわてれます。

やはりモテる男性というのは、筋肉質で健康的で、仕事をバリバリしているという場合が多いのではないでしょうか?

今回は、男性が自分磨きをするために、テストステロンを増やす方法について、書いていこうと思います。

テストステロンを増やす定番は「筋トレ」

モテホルモンであるテストステロンを増やす方法で、もっともポピュラーなのは、「筋トレ」をする事です。

テストステロンと筋トレというのは、しばしばセットで語られることが多いです。

テストステロン自体にも筋肉の成長を促す働きがありますが、能動的に筋トレをすることで、テストステロンをメチャメチャ分泌させることができます。

テストステロンの増加を目的とする場合には、負荷の低い運動を長時間続けるよりも、短時間、負荷の高いトレーニングを集中的にやる方が、効果が高いといわれます。

具体的には、スクワット、ベンチプレス、デッドリフトなどが挙げられます。

手軽のできる腕立て伏せや腹筋なども効果的です。

一方でランニングやジョギングは、持久力をつけたい場合には有効ですが、テストステロンを増やす事が目的の場合、あまり推奨されるものではありません。

十分な睡眠がテストステロンの分泌を促す

テストステロンの分泌を促す2つ目の方法は、「十分な睡眠を取る」という事です。

モテホルモンであるテストステロンの分泌は寝ている間に行われ、朝起きた時に、最大レベルに達すると言われています。

なので、テストステロンを増やす為には、良質な睡眠を取ることが必須です。

そして、可能であるならば、最低でも7時間以上の睡眠を取りたいところです。

良質な睡眠を取る為には、夜更かしを控えて規則正しい生活をしたり、睡眠の質が悪くならないように、普段から体調管理に気をつけていきたいところです。

普通に考えても、どことなく寝不足で疲れた顔をしていたり、ボーとした感じの男性は魅力的ではないですよね。

やはり、女性を引きつける為には、良質な睡眠を取ることを心がけ、健康的なオーラを出す事が大切です。

バランスの良い食事やサプリメントを摂取

テストステロンの分泌を促す方法の3つ目は、「バランスの良い食事を取る」という事です。

やはり女性にモテるためにも、普段の食事というのは、とっても大事になってきます。

具体的には、タンパク質を多めに取ることがポイントとなります。

お肉や魚、卵などを積極的に取っていきましょう。

また、テストステロンは活性酸素による酸化に弱いので、玉ねぎやニンニクなどの抗酸化作用のある食品を取るのも効果的です。

仕事が忙しくて、なかなか食事に気を使うことができないという場合は、テストステロンの分泌を促す栄養素を含んだサプリを摂取することもオススメです。

具体的には、亜鉛、マカ、アルギニン、シルトリンなどの栄養素です。

この地球上で亜鉛が一番豊富に含まれているのは「牡蠣」といわれますので、こちらを積極的に取っていくのもいいかもしれませんね。

何でも良いので、とにかく勝つ

テストステロンの分泌を促す方法の4つ目は、「何でも良いので、とにかく勝つ」という事です。

男性は、勝利することでテストステロンが分泌されるといわれています。

基本的には、どんな事でも大丈夫です。

この資本主義社会においては、もっともわかりやすいのが会社で出世したり、お金持ちになったりすることでしょう。

それ意外にも、スポーツで勝利したり、何かの賞を受賞したりなどもありますよね。

そのような事はなかなか難しいという場合には、ゲームで勝つなどという事でも大丈夫です。

とにかく「勝つ」ことでテストステロンは分泌されるので、何でも良いので、とにかく勝ちましょう(笑)

以上、今回はテストステロンを増やす方法について書いてみました。

まとめますと、モテホルモンであるテストステロンを分泌させる為には、筋トレをガンガンして、良質な睡眠を取り、健康的な食事を心がけ、とにかく勝ちまくることが重要となってきます。

一言でいってしまうと「自信をつける。」という事でしょうか(笑)

やはり自信満々の男性というのは、女性から見て魅力的ですよね。

どことなく弱々しい感じの方が女性の母性本能をくすぐるのではないかという意見もありそうですが、実際のところそのような女性は少数派で、多くの女性は自信がある男性を男らしいと思うものなのです。

モテホルモンであるテストステロンをジャンジャン分泌させて、モテ男に変身しましょう!!

ホームPage 1 / 11