タグ:認知行動療法
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  • うつ病

昨日の記事は、うつ病になりやすい思考の癖というのがあり、その改善には認知行動療法が効果があるというものでした。

確かに僕はこのような「認知の歪み」があり、自分でも自覚しているところもあります。

この認知の歪みを正さなければ、仮に薬物療法や運動療法、生活療法でうつ病が治ったとしても、再発してしてしまう可能性があります。

実際に僕は、うつ病の改善と再発を何度も繰り返しています。

認知の歪みを正すことは、うつ病の改善にとっても重要な事なのだと思います。

僕の経験からいうと、例えば人と会話した時に、「あんな事を言ってしまって、きっとこんな風に思われているかもしれない。」と勝手に悪い風に考えたりします。

そして、次の日などに「昨日は、あんな事を言ってしまってスミマセン!」なんていうと、相手は何にも気にしていなかったという事が、しばしばあります^^;

いわゆる「正常な考え方」をする人からすると、僕の考え方というのは「歪んでいる」と思われるのかもしれません。

このような認知の歪みを自分自身で客観的に見れるようにしていかなければならないですね。

他人の顔色をものすごくうかがってしまう

そして、このような認知の歪みに関連しているかもしれない事に、僕は他人の顔色をものすごくうかがうという事があります。

例えば、他人が嫌な顔をしているのを見ると、自分が何か気に触ることをしてしまったのかもしれないと考えてしまいます。

単に別件で嫌な顔をしているだけなのに、全部自分が悪いという風に思ってしまうのです。

なので、他人が嫌な顔をしているのをみるのが苦手です。

そして、自分に対して直接嫌な顔をされたりすると、すごく考えすぎてしまうし落ち込んでしまいます。

そして、その事をずっと引きずって、なかなか気持ちを切り替えることができません。

このような事もうつ病になってしまう原因なのかもしれないなと思っています。

このような考え方を直すためには、認知行動療法について学んだり、自分の事を客観的に見る訓練が必要なのでしょう。

薬物療法や運動療法、生活療法と同時に、認知行動療法についても学んでいきたいと思っています。

  • うつ病

昨晩も良く眠れなかった為、日中は頭が回らずボーッとしたまま過ごす。

頭に浮かんでくる事といえば、ネガティブな事ばかり。

ネガティブ思考だからうつ病になるのか?

うつ病だからネガティブ思考になるのか?

個人的には、元々ネガティブ思考の人がうつ病になると、さらにネガティブ思考が強くなるのかなと思います。

うつ病やネガティブ思考の改善には、認知行動療法が効果があるといわれています。

うつ病になりやすい思考の癖とは?

僕もそうですが、うつ病になりやすい人というのは、うつ病になりやすいような考え方をしています。

ネガティブ思考だったり、物事を悪い方に捉えて勝手に落ち込んだりします。

例えば、職場などでこちらが挨拶をしたのに無視されたといます。

すると僕などは「きっと何か自分が気に入らない事をしたから嫌われているのかもしれない。」というように考えてしまいます。

実際には、単にこちらの挨拶が聞こえなかったのかもしれない。

また、何か他に考え事をしていたもしれない。

なのに、自分が嫌われていると思い込み、勝手に落ち込んでしまう事がよくあります。

そして、後になって自分の取り越し苦労だったという場合が大半です。

うつ病になりやすい人は、このような「思考の癖」があり、その癖を直すのが認知行動療法なのです。

認知行動療法で思考の癖を直す

うつ病を治すために効果的な療法は、薬物療法・運動療法・生活療法・認知行動療法といわれます。

薬物療法は、抗うつ薬や睡眠薬をしっかりと服用するという事。

運動療法は、定期的に有酸素運動を行うという事。

生活療法は、早寝早起きなどきちんとした生活スタイルを送るという事。

そして、認知行動療法とは、うつ病になりやすい思考の癖を直すという事です。

うつ病になりやすいタイプの人特有の考え方の癖を直さないと、仮にうつ病が回復したとしても、またストレスがあると同じように考えて再発してしまう確率が高まります。

なので、僕は最近では自分の「思考の癖」を客観的にみるようにして、なるべくネガティブ思考にならないようにしています。

何でもかんでも悪い風に考えずに、プラスに考えるようにしていきたいと思います。

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